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サラリーマンとか会社員が向いてない性格の人は「発信」をしてフリーランスという逃げ道を作ろう

こんにちは、Daikiです。

僕は現在WEBマーケティングやブログ収益化のコンサルティングなどをしていてフリーランスとして活動しています。

ブログでは月20万以上の収入を出しながらブログマネタイズのコンサルティングをしたりたまに、WEBライターをやったりとマルチに動いていますね。

元々はイタリアンレストランで働くシェフでしたが、狭い世界で働くことに疑問を感じて留学を経て起業しました。

今日は当時の体験談や会社員が向いてない人はどうすればいいのかということをお話ししていこうと思います。

僕がフリーランスになるまでのストーリーは【海外フリーランスなるには?】スキル0でだった僕がやったことをまとめ。を参考にしてください。

サラリーマン向いてない人の特徴。

成果を出しているのに評価されないのが納得いかない。

僕がレストランで働いている時にすごく気になったことがあってそれは、「頑張ってる感」を出してる人がなぜか評価されること。

レストランって体育会系のノリが強いのでわからなくもないんですが、僕はそういうノリが苦手でなんでも黙々とやるタイプだったのです。

でもやっぱりノリがいい人が評価されるものなんですよね。自分で言うのもなんですが「3人分ぐらいのタスクをこなしてるんだけどなぁ。」なんて思ってました。笑

さらに他のマネージャーには「お前は何でもかんでも涼しい顔してやりすぎる」って言われたこともあって。

僕的には「大変なんですけど、頑張ってます感」を出して仕事するのはよくないことだと思ってるから、キツイ時も平静を装って仕事するわけですよね。

(イライラとか疲れてる感を出しちゃうとそれが伝染してチーム全体がそう言うモードになっちゃいますから)

それなのに「頑張ってやってます感」を出しなよ的なことを言われても…と思ってしまうことがよくありました。

人なんで、感情が優位に来ることはわかってます。手がかかる子ほど可愛いとも言いますからね。でもやっぱり仕事を見て評価して欲しいなとずっと思っていましたね。

理不尽なことや無駄な作業がキライ。

組織にいればしょうがないことなのですが納得がいかないものです。

僕が働いていたレストランは複合施設の中にあったのでお店の営業時間を勝手に変更できない決まりになっていました。(会社的にもNGですが。)

ある時台風が直撃するという予報が流れていた日があったのですが、当然お店を開けるので僕はお店に向かうわけです。

でもお客さんなんて来るはずもありません。

これなら休みにした方が人件費もかからないじゃんとか色々い思うところはあるのですが「決まり」なので仕方ありません。

で、何をしたかというと、そうじです。掃除。お客さん来ないから仕方なく掃除です。笑

なんのために嵐の中お店に行ったんだと。

僕はありませんでしたが、マネージャーは台風が来る前にお店に行って店を開けるという任務を任されていた時もありました。

朝の4時くらいにタクシーで向かうわけですが、「おかしいとか思わないのかな?」と内心思っていましたね。

そういう意味不明な決まりとか無駄な作業が嫌いだったので、僕は反感を買うことが多かったのかなと今考えると思います。

フリーランス・ノマドワーカーに向いてる人は?

疑問を持てる人

疑問を持って「こうやったらどうかな?」と自分の頭で考えて行動できる人はフリーランスに向いてます。

企業というのは決まったルーティーンもあるし、右向け右という方針なので極端に言えば疑問をもつことがそもそもNGな訳ですよね。

トライアンドエラーが許されるのがフリーランスの働き方ですからより効率よく、よりいいものを目指して試行錯誤できる人はフリーランスに向きです。

好奇心が旺盛な人

好奇心が旺盛なひとはフリーランスが向いてます。いまの時代ってフリーランスとは言ってもマルチに活動していかなければいけません。

僕も自分の仕事以外にもWEBライターの案件をもらって記事を寄稿したりもしますし、常に新しい仕事が舞い込んできます。

何事にも興味を持って取り組める人はフリーランスという働き方があっていると感じますね。変化に柔軟というか、変化していくことを楽しめる人はかなり向いてます!

会社員向いてないかも…?って思った人

最終的にはコレ。僕は自分の直感が一番信じれると思っていますが、「直感」って単なる思い込みとかではなくて、今までの経験や体験データを元に湧き上がってくるものなのでかなり本質をついてます。

だから「会社員向いてない」と思っているのであればそれは間違っていない。どこかで違う働き方にシフトをしてもいいと思います。

ただ会社員が悪いわけじゃない。

ただ一言言っておくと、会社員や企業で働くことが悪いことでは全くないということです。今ってスタートアップも盛り上がってるし、yahooのようにフレキシブルに働ける環境がある企業だってある。

つまり自分の性質にあった企業を選びやすい時代でもあります。だから自分に合いそうな働き方をしてる企業に転職するという選択もアリです。

それに会社員なら安定した給料が毎月振り込まれるという安心感もあるし、成長できる企業なら無理にフリーランスになる必要もないのかなと僕は思いますね。

扱える案件の規模が違う

それに企業とフリーランスでは扱える案件の規模が違います。

例えば僕のようにWEBマーケティングやDRMを使ったビジネスをフリーでやる場合は当然個人でやるメリットも大きいんですけど、扱える案件の規模が変わってきます。

企業ならそれなりに大きな案件を扱わせてもらえて経験もスキルも磨くことができますよね。でもフリーランスでは企業の手が届かない個人が相手だったり、企業ではできないきめ細やかなサービスの提供だったり、規模よりも質とクライアントさんとの距離感が求められたりします。

なのでより多くの経験値を積みたいのであれば企業で色々な仕事をこなしながらスキルを磨いていくのも僕は悪くないと思います。

サラリーマンが向いてないならまずは「発信」をして逃げ道を作ろう

繰り返しになりますが、サラリーマンが向いてないなぁ」と思う感覚があるのならそれは間違っていないと僕は思います。だからパラレルキャリアだったり、どこかで「個」の働き方ができると幸福度が上がるはずです。

まずはツイッターで発信するところから始めよう。


とは言っても何をすればいいかわからないのであればまずはツイッターで発信するところから始めましょう。

ツイッターは個人のメディアです、現在はツイッター経由での採用も行われるくらいなのでツイッター発信して自分の存在感をアピールすることはやっておいて損はありません。

まずはツイッターで発信力を高めながら濃いフォロワー数を増やしていくところから始めていきましょう。

ブログ運営にも取り組んで行こう

僕は副業を経験することなく、オーストラリアから帰国後にいきなりフリーランスとして活動し始めましたがオススメしません。

まずは副業に取り組んでみて、自分の力お金を稼ぐことに取り組んでみるのが一番ですね。

その中でもおすすめなのはアドセンスを使ったブログマネタイズです。アドセンスというのはグーグルが提供している広告サービスなのですが、初心者でもWEB系のスキルがなくても簡単に収入を得ることができます。

僕もまずはブログを使って収入源を確保するところから始めました。

(ブログ収益の推移はトレンドアフィリエイトで月収10万円まではどれくらいかかる?僕は○ヶ月かかりました。で公表しています。)

そして月収10万円を目安に取り組み毎月の収入が安定してきたら次のステップを考えればいいですね。仮にブログからの収入が10万円あるだけで年収120万円アップですからバカにできないです。

それにブログ運営に慣れてくればそのスキルだけでフリーランスとして独立できるほどのスキルは身につくので僕のようにノマドワーカーとして活動もできるようになります。

  • ツイッターで発信力を磨きながらアカウントを育てる
  • ブログを使ってマネタイズする

この2つを副業時代に取り組んで行けばその先のステップも順調に進んで行くことができるのでぜひ進めてみてください。

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みるみるうちに減っていく預金残高に恐怖を感じ働き詰めだった海外生活。海外でサバイブを経験して努力も成長もしたけど、「日本に帰ったあと自分のキャリアはしっかりと確立できるだろうか?」という不安。そんな不安を吹き飛ばしてくれたのは「ノマド」という働き方だった。僕がどうやってノマドとして生きていくきっかけを得たのか、ノマドビギナー時代はどうやって収入を得ていたのか?daikiの全てを綴ったストーリーがここに。

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