MENU
読むだけで!初心者からノマドの一歩が踏み出せる7日間メール講座

【経験談】飲食業は底辺なの?辞めたい、休みがない実情を振り返ってみた

ダイキ
✔︎東南アジアで海外ノマド

✔︎月収10万円~100万円以上の稼ぐノマド輩出。

✔︎ブログ収益化コンサルタント

こんにちは、Daikiです。

今日は5年間働いたレストラン時代僕が感じていたことをお話ししたいと思います。

  • 飲食業界をやめてこれから転職したい
  • 飲食業は将来的・金銭的に不安
  • 長時間労働、休みナシが辛い

こんな思いを抱えている方は参考になるはずです。

僕はもともとイタリアンレストランで働いていて、終電ギリギリまでのサービス残業、繁忙期の休憩ナシ地獄、ボーナスナシ、安月給、パワハラチックな劣悪環境な職場、で働いていました。

しかし、今はフリーランスとして、ブログメディアコンサル、コピーライターなどをして活動していますし、毎月20万円以上の収入を僕が何もしなくてブログが自動的に稼いできてくれます。

基本的には自分のスケジュールは自分で決め、日本やオーストラリアなどラップトップ1台あればどこでも仕事が可能、大好きな仕事をしながら人生を謳歌しています。

もし、あなたがこれから飲食業界を抜け出し、新しい働き方をしたいと願っているのなら、ぜひこの記事を最後までご覧ください。

「読みたい!」ところからどうぞ!

飲食業は勤務時間が以上に長い!

飲食行ではお店がオープンしている時間帯が勤務時間のようなものなので、定時というものがありません。僕の働いていたレストランでは10時オープン21時半クローズだったのでロングのシフトで入ってるスタッフは朝から版まで働くことになります。

仮に早く上がったとしても雑務をこなしたり、発注や在庫の確認などをダラダラとやってしまい、結局サービス残業をすることもしばしば。

それに飲食店は基本的に人手不足なので繁忙期には月の労働時間が200時間を超えていることも日常茶飯事です。僕も一番残業していた時は終電ギリギリまで次の日の仕込みをしてましたね。

デザートの盛り込みとか、翌日のフォカッチャの準備とか、朝一から仕込みがスタートできる状態じゃないと間に合わない!笑

ということでマイナスをゼロの戻すためにひたすら残業してました。(もちろんサービス残業ね笑)

クリスマスなんて、片付け終わったの0時すぎてたこともありまし、今思い出すだけで辛かったな〜と涙が出てきます。

休みがない・長期休暇が取れない

これが最も飲食業界で働いている人にとっては、納得がいかないことではないでしょうか?

まず、僕はレストラン時代有給を取ったことがありませんでした。常に人で不足、サービス残業をしなければ回らない状況に置いて有給を取るなんてもってのほかと言う空気が流れていたのも事実です。

「Vorkers」によると、飲食業界の月間平均残業時間は48時間、有給消化率は26.7%であることがわかった。

出典 : 飲食業界の「ホワイト企業ランキング」発表。スタバを抑えて1位に輝いたのは!?

そもそもヘッドシェフやマネージャーですら、有給を取っていたところを見たことがなく長期休暇はナシ。GW、クリスマス、お正月全て稼ぎどきと言うこともあり、世間一般の人は長期休暇を楽しんでいるシーズンは休めるはずもなく忙しい期間が続くわけです。

長期休暇をとって海外旅行に行ったなんて言う話は5年間一度も聞いたことがないし、有給を取るときはだいたいインフルエンザのような大きな病気かけが、冠婚葬祭といったところです。

有給は取れないという空気感と、忙しくて休みがないというダブルパンチ状態。やる気あるスタッフは休日出勤して仕事したり他店舗の顔しをしたりと忙しそうでした。

そもそも飲食業界に関していえば日本は働きすぎだと思います。

僕はシェフを辞めた後メルボルンに住んでいましたが、よく通っていたempliumという大きなショッピングセンターは平日は21時には閉まりますし、日曜日は19時で閉まります。

ほんと、日本にいる感覚だと「えっ…もう閉まるの…!?」っていう感覚なんですけど、これでも全然回っているんですよ。ちょっと不便なところはあるけれど..。でも「あ。そんなもんか」って思います。

クリスマスなんて、17時くらいでどこのお店も閉まって駅なんて真っ暗ですからね。(オープンしてるのは日系・中国系レストランだけ)

クリスマスのメルボルンセントラル駅。全てのお店が17時ごろから閉まりだす。

オーストラリアでは飲食店というよりサービス業でも普通に早く閉まるし、全然休みます。

日本だと小さな個人経営店でなければ飲食業で休日ってありません。ラストオーダーも基本21時以降ですし、営業時間が長すぎるんですよね。

一度作り上げた基準を下げることはとても難しことなんだけど、もっとラフというか緩くして欲しいというのが僕の今の願いです。

激務な割には給料が安い

長時間拘束され、常に人手不足、おまけに職人気質な人が多いためかパワハラチックなことも日常茶飯事です。

勤務中も灼熱のキッチンで常に動き回るというハードワーク。

レストランってクリエティブなイメージですが、かなり体力勝負です。毎日汗だくで、そこにはコックコートを「シャっ」と着たカッコいい姿もオシャレも皆無…でした。

中には勤務中倒れてしまう人もいるくらいのハードワークをしながらも給料は安い。これが飲食業が底辺と呼ばれてしまう所以じゃないかと思ってます。

ボーナスもかなり少ないか、ない場合がほとんどです。僕は手取りで17万くらいでボーナスはありませんでした。

しかも年功上列の風土がある会社だったので、勤続年数が長い社員はヘッドシェフクラスで40万~50万円くらいはもらっていたみたいですけど、僕と同じくらいの年齢でヘッドシェフになってもおそらく30万いくかいかないかくらいです。

だからお店をマネージメントできるくらいにならないと、経済的にもパツパツ。しかも体力勝負なので将来が不安です。

僕は鍋の振りすぎで腱鞘炎がかなり悪化してましたが休めません。だから治りません。笑

そうやって体をだましだまし働いていてもいつかはガタがくるものです。今は鍋を握らないので、良くなりましたけど、あのまま働いき続けていたらおそらく手術をするようなことになっていたと思います…。

他の業種に通用するスキルが身につきにくい

そして飲食業という専門性から他の業種に転職しようとしても、他業種で通用するスキルが身につきにくいということです。

マネージャーはスタッフのマネージメントや店舗のスーパバイザーなどの業務に携われば人材育成、マネージメントなど他の業種で通用するスキルが身につきますが、シェフとして働いていると、そう言ったスキルが身につきずらい。

かと言って僕はシェフの道をひたすら突き進むような考えも持っていなかったので、転職を考えた時には本当に悩ました。

だから飲食業から転職する人はまた飲食関係に落ち着くことが多いのですが、結局安月給、休みなしという労働環境から抜け出すことができないのも問題かなと思います。

新たにスキルを身につけたり、勉強したりする時間ないのが辛いところです。

僕はレストランを辞めてフリーランスになった。

そんな思いがあって僕はレストランを辞めてフリーランスになりました。僕が構築したブログメディアからは毎月安定的に月収20万円以上を稼いでいます。

そして日本にいてもオーストラリアにいてもどこでも大好きな仕事が自由にできる。海外にいて異文化に触れたり、グローバルな世界に身を置けば自分の価値観も広がるし、自分の枠組みも広がります。

そんな自分の価値観にもっと磨きをかけるようなライフスタイルが送れていることに、感謝しかありません。

僕がレストラン時代心に引っかかっていたのことは「自分に誇りを持てる働き方をしたい」ということです。

料理も好きだし、食べることも好きだった僕にとってシェフという職業は好きしてした。でも心のそこから誇りを持って働いていたかというと、決してそうではありませんでした。

長時間労働、安月給、休みナシ。会社員の友人はボーナスをもらって、夏休みにはハワイにいてバカンスを楽しんだり家族や恋人と幸せなひと時を過ごせているという話を聞くと、シェフを続けたいと思うことができなくなっていました。

僕が「一流のシェフになって将来自分のお店を持ちたい!」という夢があれば仕事に対する意識もきっと変わっていたでしょう。

サービス残業やパワハラチックなことがあても「これも修行の一貫なんだ、一人前になるためには通らなければいけない道なんだ」と思えたと思います。

でも僕は誇りが持てる働き方をしたかったし、ぶっちゃけ周りの友人や知人にいい顔をしたかった。だからフリーランスという働き方を選びました。

僕はシェフをしていてたくさんのことを学びました。だからあの時の自分を否定するつもりもないし、あの時レストランで働いていたから今の自分があると思ってます。

でも人生一度きり、自分が思い描く働き方をするべき。僕はそう考えています。

僕が運営してるメルマガコミュニティDaydream journalでは、毎月20万円以上を稼ぐブログ構築術やWEBを使った起業の仕方など、学びに溢れるコンテンツを配信していますのでぜひご登録くださいね。

100人以上の人がこのメルマガメンバーとなっていますので、ぜひあなたも心から誇りが持てる働き方ができるデイドリーマーとなってみてください。

この記事を書いた人

ブログとリストマーケティングで、
月収10万円~100万円の収入を得る次世代ノマドを輩出。

メルボルン留学後にブログ起業で起業し2019年からマレーシア、バンコク、香港など東南アジアで海外ノマド開始、

ブログ収益化がゼロから学べる講座【FREEDOM ONE+】運営
個人ビジネスの作り方が学べるサロン【稼ぐフリーランス大学・KFU】運営

月に20箇所以上回るほどのカフェ好き。

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

「読みたい!」ところからどうぞ!