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ワーケーションとは?現役ノマドが体験談を元に解説

ダイキ
✔︎東南アジアで海外ノマド

✔︎月収10万円~100万円以上の稼ぐノマド輩出。

✔︎ブログ収益化コンサルタント

こんにちは!

僕はバンコクやマレーシア、香港など、海外を回りながらノマドとして働いているのですが今日はそんなノマドワーカーが、

  • ワーケションって何?
  • ワーケーションのメリット
  • ワーケーションが向く人は○○スキルがある人
  • ワーケーション的な非日常を味わえる働き方を実現するには?

そんな疑問に答えていきたいと思います。

「読みたい!」ところからどうぞ!

ワーケーションとは?

働きながら休暇を取ること。「ワーク」と「バケーション」から作られた造語。一般に米国では、旅費・交通費などは労働者負担でオフィスを離れリゾート地などに行き、電話会議への参加・報告書提出などをこなしつつ休暇をとる形となっている。

(中略)

日本では中長期休暇が一般化しておらず、単に休日に仕事をすることをワーケーションと称している。

コトンバンクではこのように定義されていて、アメリカとは若干違いがあるものの、「仕事をしながらバケーションを楽しむ」という理解でよろしいかと思います。

ノマドが語るワーケーションのメリット

ワーケーションのメリット

  • どこにいても仕事ができる
  • 仕事とバケーション(旅、休暇)を両立できる
  • インプットが多くなりクリエイティブになれる

大きなメリットはやはり出勤する事なくどこでも仕事ができる事ではないでしょうか?

マレーシア以外の国もいろいろ回っていますが、どこでも仕事ができるというのはシンプルに楽しいですし、その滞在先で得たインプットをブログで発信することもできるので、

仕事をしながら人生経験を豊かにできるって、素晴らしいことじゃあないかなと思ってます。

やはり同じ環境、同じルーティンで働き続けていると生産性おも落ちますし、新しいアイデアも沸きにくくなりますよね。

今の時代「答え」を求めるよりも、「問い」を見つけ出すようなクリエイティブなスキルが求められますので、

定期的にワーケーションを取り入れて脳をリフレッシュさせたり、新しい環境を通して、

視野を広げる

新しい視点やものの見方を養う

ことが重要だなと思ってます。

ワーケーションに必要なのは、セルフマネージメントスキル

ただ、僕個人としてワーケーションに一番重要になることは、やはり生産性だと思ってます。ワーケーションをして生産性が上がらないのであれば全然意味がありません。

企業側も社員側もワーケーションをプラスの効果をもたらすのは、セルフマネージメント力だと僕は考えていて、

多くの人は会社に行くことで、本来セルフマネージメントに当てるべきエネルギーを使わずに済んでいるんです。

それは会社という環境が「社会的牢獄」のような作用をするので、多少ネガティブな要素があっても体が自動的に動いてくれるということですね。

例えば、

毎朝決まった時間に出社するとか、たとえ気が乗らなくても満員電車に乗れるとか、ネガティブな要素があったとしても体が勝手に動いてくれます。

「いや、今日なんか気が乗らないから、満員電車乗りたくない…家帰ろ。」とはならないはずですね。笑

それは、会社という環境があるからです。

「社会的牢獄」ってすごく言葉悪いですが、自分で自分をコントロールすることにエネルギーを使わずに済むというのは、かなりのメリットになります。

実際に僕も、フリーランスとして活動していて一番気をつけているのはセルフマネージメントなので。

でもワーケーションのようにこの「社会的牢獄」から開放された状態になると、今まで必要がなかったセルフマネージメントに労力を使わなくてはならなくなる。

ここが生産性に大きな影響を与えかねないポイントだと思ってます。

僕は海外に行って現地で動画を撮影したり、

目星をつけていたカフェなどを回りながらその間に、クライアントさんのコンサルをしたり、ブログやメルマガを書いたり、仕事と旅を両立させていますが、日々の仕事の生産性が落ちることはありません。

むしろ海外にいる時の方が生産性が爆上がりするのですが、場所が変わったり環境が変わることで落ち着かなくなって、仕事の生産性が落ちる人もいるとはかなり多いと思います。

というのも、

僕のようなノマドとして普段から仕事している人はライフスタイルと仕事が融合してる人生を歩んできているので、慣れています。

仕事場が毎日変わることは当たり前ですし、自分はどういう場所で集中力を発揮できるのかも大体わかっているので、日本でも海外でもインターネット、ラップトップ、スマホがあれば全然変わりません。

逆に言えば、ワーケーションで仕事パフォーマンスを発揮しつつ、バケーションを楽しむにはそれくらいのノマドスキルが必要になるということ。

ワーケーションを効果的に活用する場合はまずは社員にセルフマネージメントスキルを磨いてもらうとか、普段からリモートワークで働いてもらって、板についてきた社員から期間を長くして最終的にはワーケーションができる権限を与えるなど、

日頃からセルフマネージメントスキルを磨いておくことがワーケーションを効果的活用する一番のポイントかなと思います。

個人の時代ではワーケーションは当たり前だけど、向く業界とそうでない業界がある

続いての課題は、会社のシステムや環境の問題です。

僕のようなフリーランスでしたら自分の取り組みが成果に直結するので、ラクをすればそれなりの結果しか出ません。

だからいわゆる「サボる」みたいな発想がそもそもないのですが、

会社員として、しかも、一般的な固定給が支払われるような給料体制でしたら、休暇気分で仕事をするので、緊張感が途切れてしまうことはあるかなと思います。

ですのでワーケーションを取り入れる企業側としてもリスクがありますし、

僕の大手企業でITエンジニアをしているの友人は、

テレワークで会社に来ないのはいいんだけど、状況が把握しずらくなって蓋開けたら全然できない….っていう状況になるのがめちゃくちゃ怖い。

って言っていたのですが、この辺りも会社のシステムや環境の問題なんですよね。

普段からオンラインに適応したコミュニケーションに慣れておくことだったり、どこでも緊張感を持って仕事をするために給料体制を実力主義的にしたりと、

人がリモートでも生産的に働ける環境を作っておくことがまず大事なんです。

コロナでテレワークを余儀なくされたけど、緊急事態宣言解除後にテレワークから戻したという企業が多いというのはここなんです。

元々オンライン完結型のコミュニケーションに慣れてなかったり、先ほども述べたようなセルフマネージメントが未熟だったりすることで生産性が落ちてしまったわけですよね。

ただここってすごく難しい問題で、

こちらの図をみてください。

こちらは近年の会社の体制を簡単に図にしたものなのですが、現在は個人の時代と言われているように、個人のウェイトが大きくなっています。

つまり社員は会社という組織の一部ではなくて、独立した個人が集まって1つの会社をなしている。そんなイメージですね。

このように個の力が強まってきたことで組織や会社のあり方も変わってきていて、近年成長を遂げているようなスタートアップ的な会社はこの図でいう右側の体系になっています。

でも日本体質の企業というのは大体左側の体制ですよね。

それなのに急にリモートワークとか、ワーケーションという個人ベースの制度を取り入れてもなかなか上手くいかなくて、左側の会社組織だとセルフマネージメント的なことも根付きにくいですし、IT化も思うように進んでいなかったりします。

まずはこの右側のような組織にシフトしていくことがワーケーションの第一歩かなと個人的には思ってます。

ワーケーションのデメリット

ワーケーションのデメリットとしては、オンライン上のコミュニケーションが増えすぎて人間由来のアナログなコミュニケーションが取りにくくなるということ。

オンラインで効率よくコミュニケーションが取れることはメリットでもあるのですが、どこまでITが進化しようと人間はアナログな生き物です。

だから人との触れ合いやアナログなコミュニケケーションがないと、本当の意味での信頼関係って生まれてこないわけですよね。

あなたもコロナでZOOM飲み会が流行って「こんなのもたまにはいいな」と思いつつも、やっぱり実際に会ったワイワイしたい!と思ったのではないでしょうか?

僕も所属させてもらっているオンラインサロンの懇親会に参加してみんなで熱く語ったりワイワイできなかったのがすごく寂しかったです。

ワーケーションのように、リモートワークが進むとチームワークが悪くなったり、信頼関係が構築しずらくなるという問題点もありますので、

これからはオンラインの働き方を活かしつつも、人間味のあるコミュニケーションも大切にする。そんな働き方がこれからの時代は求められているのではないかと思ってます。

あなたはワーケーションを実現したいですか?

この記事をここまで書いていて思ったのですが、

この記事を読んでくださってるあなたはバケーションと仕事を両立したいでしょうか?

僕はオーストラリアに留学をしている時に、仕事を一時休んで留学してる人たちやフリーランスとして働きながら留学と仕事を両立している人など、「THE日本社会」的な働き方をしていない人たちに出会い、ものすごく衝撃だったのですよね。

そこから紆余曲折ありながらも、

ブログを始めて、今ではオンラインコミュニティの運営など様々な仕事をしながら日本国内外問わず場所に縛られない働き方をしておりますが、

やっぱり楽しいなと思いますね。うん。僕はノマドが好きです。

僕のクライアントさんもブログを始めて自立できるほどの収入得ながら独立され、今では場所にとらわれないフリーランスとして働いている方もいらっしゃいます。

もしあなたが、

  • 自分のライフスタイルを満喫しながら仕事もしたい
  • 旅をしながらでも収入を得られるような働き方がしたい

そんな思いをお持ちでしたら、こちらの7日間のメール講座で学ばれてみてください。ノマド的な働き方を実現するためのヒントを見つけることが出来るはずですので!

それでは、

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

ブログとリストマーケティングで、
月収10万円~100万円の収入を得る次世代ノマドを輩出。

メルボルン留学後にブログ起業で起業し2019年からマレーシア、バンコク、香港など東南アジアで海外ノマド開始、

ブログ収益化がゼロから学べる講座【FREEDOM ONE+】運営
個人ビジネスの作り方が学べるサロン【稼ぐフリーランス大学・KFU】運営

月に20箇所以上回るほどのカフェ好き。

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