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海外ノマドに「英語力」はどれだけ必要?最初の目標も合わせて解説

「海外でバリバリノマドしたい!!でも、、、、英語が….」と不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?

今日は海外ノマドとして生きる僕が英語の必要性についてお話ししていきます。

僕の英語力ですが、シンプルな会話だったら問題ないかなという感じ。

TOEICは最後に受けた時は670だったのでかなり微妙ですが今頑張れば800程度はいくんじゃないかなと思います。

仕事して観光地を回る生活なら英語力はいらない

海外ノマドと言っても、どういう海外生活をするかによって英語力の必要性って変わってきます。

多くの人とコミュニケーションをとったり、現地の人と一緒に仕事したいってことでしたら、当然英語力が必要になりますが、ただ海外で生活するだけなら英語力って必要ありません。

留学経験がある方ならわかるかもしれませんが、英語が話せなくても何とかなるものなんです

例えば、ゲストハウスに宿泊して、近くのカフェに行って仕事するようなライフスタイルなら、英語力って全然必要ありません。

宿泊先の予約だって英語を介さず予約することもできるし、カフェのオーダーだって指を差して伝えたりジェスチャーだけでも全然伝わります。

そもそもレストランとかでも中国語しかなかったり、英語ができても苦戦するケースって普通にありますからね。

だから、

海外で生活してノマドしていく=英語力が必要

っていうわけではありません。

「せっかくだし観光地くらいは回りたい!!」っていう場合も大丈夫。

どこに行くにしても英語を話さなくてはいけないケースって限られますよね。海外旅行と同じで何とかなります。。

オリジナルな海外ノマド体験をするなら「英語力」は必要。

ただ当たり前ですが、英語はできた方が絶対いいです。英語ができるかできないかで変わってくるのは海外生活の密度です。

海外にいる上で一番大事だと思ってるのが、「その人ならではのオリジナルな体験」です。

ただ観光地を回ることも、近くのカフェに行ってmacbookをカタカタすることも僕はそれほど価値を感じてなくて、大事なのは「どれだけその国や街のことを知ることができるか」ってこと。

観光客で終わらない海外生活

をすることです。

そのためには、ある程度の英語力って必要なんですよね。

僕は新しい移動先ではairbnbのエクスペリエンスを使って、ブログで使う写真を撮ってもらったり、ローカルの人と一緒にツアーを回ったりしてます。

こういう時は英語ってやっぱり必要なんですよね。カメラマンに自分の要望を伝えたりとか、現地の人とお話したりとか、

マレーシアではレストランで相席になった人ともよく話していましたが、そうやって自分ならではの経験をすることがすごく大事なわけですが、そのためには英語ってすごく大事です。

無駄にストレスを感じないためにも、英語はできた方がいい。

海外あるあるですが、何かとトラブルが多いってことです。大きなトラブルというよりかは些細なものが多くて、そういう微妙なトラブルに巻き込まれるとストレスになったり、時間を無駄にしたりしますよね。

僕はバンコクに行った時のコンドミニアムであったことですが、

  • バスタオルがない
  • カードキーが反応しない
  • お湯が出ない

ということがありました。

僕は新しい宿泊先についた時は必ず最初にチェックするようにしてるんですが、バンコクではまずバスタオルがないことに気づいたんですよね。これはすぐに連絡して解決。

次にその足で屋上のプールを見に行って、帰ってきた時にトラブル発生。渡されたカードキーが反応しなかったんです。で、すぐに連絡したら、どうやらカードキーのタッチの仕方がかなり特殊で、その時初めて詳しい使い方を知りました。

こういう「いや、最初に説明してよ...」っていうことは日常茶飯事で、これ僕が早く気づいたからよかったですが、

もし夜中に帰ってきて、「あれ?カードキー反応しない…」ってなたらやばい事態ですよね。オーナーが寝ていたら部屋入れないなんてこともあり得ます。

で、無事へに入れたと思ったら、今度はお湯が出ない…

とまあ、トラブルって色々あるわけですがそのやりとりって英語です。

もし英語が全くできないと、些細なトラブルでも多大な労力がかかったりするわけですね。

だからトラブルを迅速に解決したり、無駄なストレスを抱えないためにも海外ノマドをやっていくなら英語はできた方がいいと思います。

英語ができないなら、まずはライティングスキルをあげよう

というわけで、英語は勉強しましょう。

まず海外のマドのサバイブ英語としては、「話せないけど、読めるし書ける」っていう状態になること。

英語ってスピーキングは身につけるまでにかなり時間がかかりますが、読み書きなら短期間で身につけることができます。

さらに、さっきの僕がバンコクでトラブルに巻き込まれた例を見てもわかる通り、海外で英語が必要になる場面って「文字媒体による、英語のコミュニケーション」なわけですね。

なので、まずは英語でメッセージのやり取りをしたり、簡単な文章ならサクサク読めるくらいの英語力を身につけていきましょう。

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みるみるうちに減っていく預金残高に恐怖を感じ働き詰めだった海外生活。海外でサバイブを経験して努力も成長もしたけど、「日本に帰ったあと自分のキャリアはしっかりと確立できるだろうか?」という不安。そんな不安を吹き飛ばしてくれたのは「ノマド」という働き方だった。僕がどうやってノマドとして生きていくきっかけを得たのか、ノマドビギナー時代はどうやって収入を得ていたのか?daikiの全てを綴ったストーリーがここに。

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