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タワマン在住者が語る!メルボルンの家探しはCBD(シティ)がオススメな3つの理由。

ダイキ
✔︎東南アジアで海外ノマド

✔︎月収10万円~100万円以上の稼ぐノマド輩出。

✔︎ブログ収益化コンサルタント

こんにちは、Daikiです。

留学生活もどんな家に住むかで留学ライフもだいぶ変わってきます。できればストレスなく快適に過ごしたいものですよね。

僕は留学中は都心ど真ん中のタワマンに住んでましたが、(っていうと六本木ヒルズみたいなイメージですがいたって普通のマンションです。)やっぱり間違いなかったです。

僕が住んでいた部屋を公開しつつメルボルンのCBDエリアに住むことのメリットをお伝えしていきます。

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「読みたい!」ところからどうぞ!

僕が住んでいたタワマンを公開!

こちらが僕が住んでいたマンションになります。場所はCBDのど真中!メルボルンで唯一のユニクロがあるエンポリウムの上に住んでいました。ショッピングセンターに直結してるので、買い物をした後そのまま自宅に戻ることもできるし、

食事はフードコートで済ませて帰宅ということもできたのでかなり便利でしたね。最上階にはジム、プール、サウナ付(写真なくてゴメンなさい)が併設されっていて好きな時間に利用することができます。

バーベキューをするスペースもあったりして、休日は友達と一緒にバーベキューもしてましたね。

高速wi-fi付き、光熱費込み、シャワー使い放題で週150ドルでした。部屋は狭いものの、立地を考えたらこれ以上いい物件ないんじゃないかと思うくらいお気に入りの場所。

廊下はこんな感じ。絨毯が敷いてあって、

ホテルみたいな感じになってます。

キッチンはこんな感じ。

キチン用品は全て備え付けでアジア人が多い物件だったからから炊飯器はあるし、食器洗浄機(左下)も備え付けられていて、ガスコンロは小さいものの、意外と快適でした。

バスルームはこちら。

日本ではまず見ない、バスタブの上にシャワーが備え付けられている謎の仕様になってます(笑)

洗面台の右側がトイレですね。

こちらが僕が住んでいた部屋。6畳ほどの部屋に韓国人のルームメイトと2人で住んでました。

部屋が狭いことが気になりますが大体友達と遊んでいるか、図書館で勉強しているか、基本家にはいないので個人的には家の広さはあまり気になりませんでしたね。

勉強できるデスクと収納スペースが確保できればOKという感じ。

部屋が狭いからこの立地で週150ドルという格安の値段で住むことができたのですがもっと広い部屋なら、週160~175ドル(1万4500円~1万76000円)あたりが相場です。

僕が引越しを考えたお部屋も160ドル(1万4500円)でしたから、比較的新しいマンションなら大体160ドル(1万4500円)からと思っていた方がいいでしょう。

さっきからCBDとかシティーとか言っていますが、急に言われてもわからない方もいると思うので、まずシティーとCBDとローカルの違いについて簡単に説明しますね。

シティーというのはメルボルンで一番栄えてるところで、関東で言えば、首都圏みたいなもの。その中でも最も栄えていて、行政や金融の中心地がCBDで、あえて例えるなら山手線エリアという感じです。

画像でいうと赤枠の中がCBDでそれ以外がシティーということになります。

とにかく生活がしやすい。

僕がCBD内に住んだ方がいいと言う理由はこれに限ります。ローカルに住めば自然が豊かっだったり、シェアハウス(シェアルームじゃなくて)が格安で借りれたりと、それなりにメリットもありますが、なんだかんだ言って暮らしやすさはCBDには勝てません。

僕が住んでいた場所からは

などなど、メルボルンの主要箇所は全て徒歩10分圏内。それ以外にも、銀行、ATM、郵便局、など家を出れば全てが徒歩5分以内に収まるような場所に住めます。

そしてジム。プール付きが一般的なので、ジムに行ったり体を動かすこともできるし、僕のようにショッピングセンターに隣接したタワマンライフを送ることもできるので、ぜひメルボルンで家探しをしている方はCBD内の物件を探してみることをオススメします。

最初は慣れない海外生活になるので、できるだけ手間をかけないで生活したいので家の周りで全て賄えるのがベスト。

郊外になってしまうと、物価が少し高かったり、交通費がかさんだりして、せっかく安い家賃で家を借りれても本末転倒と言うことになってしまいます。

特にメルボルンならCBD内に遊ぶ場所やレストラン、カフェ、図書館など全てが揃っているので迷わずCBD内で物件を探しましょう!

交通費がかからない

メルボルンに住んでいて軽視できないのが、交通費、メルボルンではトラムや電車を利用するときはMikyというメルボルン版Suicaを利用すのですがこれが結構高い。

Zone 1Zone 2zone 1+2
7 dayFull$28.00$41.00
Concession$14.00$20.50
Daily rateFull$3.36$4.92
Concession$1.68$2.46

Zone2が都心部から離れたエリアでZone1がCBDがある都市部エリアです。

例えばZone2に位置するような遠い場所に住んでしまうと、学校があるZONE1との併用パスになりますので、1週間の定期を買ったとしても、41ドルかかります。(結構高い。)

すると毎週の家賃に41ドルが加算されることになるので、100ドルぐらいの物件を見つけないと、あまりローカルの恩恵を受けられなくなってしまいます。(CBD内の家賃相場が大体週で150ドル前後なので)

だったら最初からCBD内に住んでいた方がメリットは大きいですし、移動時間の節約にもなりますからね。

交通費と移動時間のことを考えても、CBDに住むことをオススメします。

出かけるのもほとんどCBD内

メルボルンで遊ぶところといえば、ほとんどがCBD内になります。

CBDに住んでいれば夜遅くなっても終電を機にする必要もないし、タクシー代がかかることもない。最悪トラムがなくても歩いて帰れる距離なので、時間を気にすることなく遊べます。

物件が探しやすい。

よくシティー内は(特にCBD)は激戦区だと言われていますが、その分募集している物件も格段に多いので実は見つけやすいです。

確かに立地のいい物件はすぐにいっぱいになってしまうので、新しい投稿をみつけたらすぐにインスペクション(物件の視察)のオファーをする必要がありますが、物件の数は多いので、根気よく探せば普通にいい場所に住めてしまいます。

それにローカルの物件だと、インスペクションに行くのも一苦労。物件までの行き方もよくわからないので、一回一回調べて交通費をかけて行くのでかなり大変。

でもシティー内なら通りの名前と番地さえわかれば行き方もわかりやすいですし、一日に何件もインスペクションできるので効率がいいです。

住んでからも大切ですが、住む場所を探している最中も楽な方がいいですからね。

CBDは治安がいい。

メルボルンには治安が悪い地域というのが存在します。サンシャインやフッツクレーなどの西側は治安が悪いですが、CBD内は治安が良好。人通りも多いですからね。

海外ではちょっとローカルな場所になるとひと気がなくなり治安が悪くなるようなところもありますが、シティーならば大通りは夜中でも人通りがありますし、比較的治安がいいです。

郊外なら最寄りの駅から帰路に着くまでの道が暗かったり人気がなかったりする場合もありますが、シティーならばそんなことはほとんどありません。帰宅までの時間もかからないですし、治安から見てもCBDがオススメです。

CBDのタワマンが一番ってこと。

色々な観点から見てもやっぱりCBD内に住むのが一番。家を一歩出ればアーティスティックなメルボルンの街を体験できるし、ジムで運動もできるので、やっぱりオススメです。

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この記事を書いた人

ブログとリストマーケティングで、
月収10万円~100万円の収入を得る次世代ノマドを輩出。

メルボルン留学後にブログ起業で起業し2019年からマレーシア、バンコク、香港など東南アジアで海外ノマド開始、

ブログ収益化がゼロから学べる講座【FREEDOM ONE+】運営
個人ビジネスの作り方が学べるサロン【稼ぐフリーランス大学・KFU】運営

月に20箇所以上回るほどのカフェ好き。

コメント

コメント一覧 (1件)

  • こんばんは。
    突然すみません。

    僕は静岡県に住んでいる23歳です。

    僕は今年の11月の中旬からワーキングホリデーでオーストラリアへ行きます。
    7年程付き合っている彼女と一緒に飼っている犬を含めた2人+1匹で行こうと考えてます。

    日本を出発するまで1ヶ月を切りました。
    しかしまだオーストラリアでの滞在先が決まっていません。
    いろいろなオーナーさんに連絡をしてみましたが、カップル不可やペット不可が多く困っています。
    とりあえずのホテルは5日間ほど予約はしてあります。
    ホテルにいる5日間で住むところを決めようとしていたのですが、やはり先に決めた方が安心できると思い、Daikiさんにご連絡させて頂きました。

    Daikiさんが滞在していらっしゃったシドニーのタワーマンションはペット可でしょうか?
    治安や部屋の広さなど様々な面で共感し、ペット可で空き部屋がありましたら、そちらに住みたいと思いました。

    突然の連絡で失礼だとは思いますが
    メールに返信を頂ければ幸いです。

    よろしくお願い致します。

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