日本人は空気を読みすぎ?その本質は「正解を求めること」だと思う。

こんにちは、Daiki(daiki_cena)です。

今日は空気を読むというキーワードを元にお話を進めて行きたいと思います。

というのも空気を読みすぎることで自分のやりたいことや本当の自分を覆い隠してしまうことになると感じるからです。

日本ではKYという言葉が2006年ごろから流行りだしていました。

KYとは空気(K)が読めない(Y)という意味で主に若者に広く浸透した言葉ですが、僕も学生時代はKYという言葉が流行っていました。

「あいつはKYだよね。」「空気読めよ、」なんていう会話が友達同士の間でなされていたわけですが、僕はどこか違和感を感じていたんですよね。

ちょっとテンションが高いヤツとか、人見知りであんまり話すタイプではないやつとか、独特の個性を持ったクラスメイトもこのKYに含まれていたんじゃあないかなと記憶してます。

だから僕はこの空気を読むという言葉があまり好きではありません。

本当に大切なことは相手に対してリスペクトの気持ちを持つことです。

それなのに空気を読める、読めないと、カテゴライズするというのはあまりいい気分ではありません。

「そんなのただの学生の流行り言葉でしょ?」って思うかもしれませんが、

空気を読めるとは一体なんなのか。実際にその言葉の定義もままならないまま、日常的に使っていたり、その考え方が当たり前になるのはかなり危険じゃないかなと僕は思います。

なぜならそういうカテゴライズをすることで個性や多様性が失われる可能性があるからです。

空気を読むとは一体なんなのか?

タイトルにもある通り、空気を読むという言葉の本質は正しい正解をを求めるってことだと僕は考えてます。

あくまで一例として捉えて欲しいのですが、

例えば、会社の飲み会には出席しなければいけないという暗黙のルール。

もしあなたが会社の飲み会に行きたくないとします。

でも実際に会社飲み会に参加しなかったとしたら、おそらく後ろめたさやなんかスッキリしないモヤモヤが残るでしょう。

そこにはたとえ自由参加だとしても社員なら参加するのが当たり前という暗黙の正解が存在するわけです。

だからその正解を選択できないと、はみ出し者だと思われる恐怖心があったり、不利益を被ると感じるのです。

この正しい選択を求められるということが、空気を読むこと、もっと言えば空気を読まなければいけない雰囲気の本質だと僕は考えられています。

社会のレールも正しい答えを求めた結果。

そしてこの無言の圧力は働き方や幸せの定義などにも影響を与えいていると僕は感じます。

僕は今こうして個人のクライアントさんにコンサルをしたりと、フリーランスとして活動しています。自分らしい働き方だなと思います。

でも学校教育的な見方をすれば、やっぱりマイノリティーなわけですよね。大学に行って企業に就職することが正しくなる。

本来ならば自分が進みたい道に行くことが正しい選択なはずですが、そこには社会のレールが出来上がっていて、そのレールに従うことが正義である。そんな風潮が強く残っているんです。

これは暗黙の正解を求める空気を読むという感覚にすごく似ています。

だから本当はやりたいことがあったり、チャレンジしたいことがあってもなんとなく一歩を踏み出せない。なんか人目がきになる。そんな風に感じてしまうんですよね。

最初から正解なんてない、どんな働き方をしても自分が一番輝ける働き方ができれば一番だという前提があれば、もっと他の道を探してもいい、もっと他の生き方をしてもいいと思えるはずですから。

「勝ち組と負け組」

というキーワードも一時期とても流行りましたが、こちらもいい例ですね。

本来「勝ち」も「負け」も存在しないはずですが、こうしてカテゴライズすることで正解と不正解を作り出している。

極端に言うと、勝ち組になることが大衆的には正解で、負け組になることは不正解となります。

こういう考え方が蔓延していくとゼロか100かというような発想しかできない危険性もありますし、やっぱり生きづらく感じてしまうと思います。

僕らに求められていること、

それは正解を選択することから解放されることではないでしょうか?

まとめ

というわけで今日は僕なりの解釈で空気を読むというキーワードを紐解いてみました。少し難解な内容になってしまったのですが、僕が今まで考えていたことがかなり言語化できたと思います。

日本では正解が求められる、それはKYから始まって社会が決めた枠組にも当てはまります。

しかし、その枠組みから抜けることができればもっと自分らしくて幸せなライフスタイルが送れるはずです。

働き方で言えば僕のようなフリーランスとして働く人は増えてきていますし、ブログで収入を得ることなんて普通になっている世の中です。もう既に一人一ブログって当たり前だよね?っていう時代です。

だからいい意味でKYなって型にはまらずに新しい枠組みを作る生き方が幸せになる秘訣だと僕は考えています。

あなたは空気を読むというキーワード。どう読み解きますか?

よかったらコメント欄で教えてください。

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みるみるうちに減っていく預金残高に恐怖を感じ働き詰めだった海外生活。海外でサバイブを経験して努力も成長もしたけど、「日本に帰ったあと自分のキャリアはしっかりと確立できるだろうか?」という不安。そんな不安を吹き飛ばしてくれたのは「ノマド」という働き方だった。僕がどうやってノマドとして生きていくきっかけを得たのか、ノマドビギナー時代はどうやって収入を得ていたのか?daikiの全てを綴ったストーリーがここに。

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