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【2018年12月】エストニアのe-Residencyの申請から受け取りの流れを徹底解説!

ダイキ
✔︎東南アジアで海外ノマド

✔︎月収10万円~100万円以上の稼ぐノマド輩出。

✔︎ブログ収益化コンサルタント

今日はエストニアのe-residencyの申請方法を解説していきたいと思います。エストニアは独自の仮想通貨、エストコインを発行を示唆したり、2019年にはフリーランス向けのビザの発行を発表していたりと、時代の最先端を行く国家になりつつつあります。

今回e-residencyを取得したのは単純に興味があったからというのと、将来的にフリーランスVisaを取得することが可能となるのであれば、その第一歩としてe-Residencyの取得は今のうちにしておいた方がいいなと思ったから。

というわけで、今日はe-Residencyの申請の手順をみていきたいと思います。英語での申請になりますが、この記事を読み進めていただければ絶対に申請できますのでご安心ください。

※2018/10 追記

最近は申請者の増加により受け取りまでの期間が2ヶ月以上となっています。

僕も申請から2ヶ月がすぎましたが、未だに受領通知が届きません。

e-residencyの方にもお問い合わせをしたところ、まだ準備が整っていないということでしたので、これから申請される方は気長に待ちましょう。

※2018/12 追記

ついにe-reseidencyの申請完了メールが届きました。

申請から実に4ヶ月かかったの当初の予定の倍の日数がかかってますね。これから申請される方は辛抱強く待ったほうがいいかもしれませんね。

E-residencyの実際の受け取り方の流れついては記事の最後で解説してるので、そちらも合わせてご覧ください。

「読みたい!」ところからどうぞ!

e-residencyの申請の際に必要なものは2つだけ!

まずe-residencyを申請する際に準備するものは必要なものは次の2つだけ。

  • パスポートの(コピー)
  • 顔写真(横600pix縦750pix)

この2つです。パスポートのコピーは顔写真がついたページをスキャンしてデータ化、写真は背景を無地にしてスマホで撮影しておいてください。証明写真のようになイメージで撮影してもらえれば大丈夫です。

こちらの顔写真のサイズは横幅が600Pixで縦が750pixとなっていますので画像編集ソフトで編集しておきましょう。フリーで使えるphotoscapeがオススメです。

そして申請にかかる費用として100ユーロ(13000円)を支払えば申請が完了となります。

e-residencyの申請は必要事項を記入していけば簡単に取得できる。

上記の2つが用意できたら申請していきましょう。

そうするとこのようなページにたどり着きますので、必要事項を入力していきましょう。

Type of application

Type of application・・・First e-Residency applicaton

を選択します。

個人情報を入力(personal details)

  • Given name・・・名前(ローマ字)
  • Surame・・・苗字(ローマ字)
  • country of birth・・・ Japan
  • citizenship・・・Japan
  • Date of birth・・・生年月日
  • Sex・・・性別

Personal identification code ・・・ボックスにチェックを入れる(日本には個人識別コードがないため)

所在地を入力(contract information)

続いてはお住いの住所やe-Residencyのエストカードをを受け取る都市(東京)を記載していきます。

英語で住所の書き方を東京都庁の住所を使って解説したいと思います。

それを英語で書くと、

street address・・・2-8-1 nishishinjuku

city・・・shinjyuku-ku

country・・・Tokyo

となります。

続いて電話番号ですが、電話番号は日本を選択し、090の「0」を省略した番号を記載します。

例えば、

090-1234-5678

という電話番号ならば、

90-1234-5678

となります。

パスポート情報を入力(identification details)

続いてパスポートの情報を記入していきましょう。こちらはお手元のパスポートを見ながらご記入ください。

Type of travel document・・・Passport / Travel documentを選択。

上から3つ目のissueing authorityの項目は日本発行のパスポートなら、

MINISTRY OF FOREIGN AFFAIRS

となりますのでこちらをそのままコピーしてください。

そして用意していた顔写真と、パスポートコピーをアップロードして完了です。

顔写真はスマホで撮影したものでもOKです。背景は白色にして証明写真と同じような感覚で撮影してください。写真の画像サイズは横が600pix、縦が750pixですので、画像編集ソフトを利用してサイズを変更しておきましょう。

photoscapeは無料で使いやすいのでオススメです。

photoscapeをダウンロードしておこう!

申請理由を記入する(Reson for application)

Main motivationの項目は【Fan of e-Residency】で大丈夫です。

E-residencyを取得してエストニアで起業を考えている人は【Location independent International business】を選択してください

続いてe-residencyを申請する理由書きます。英語になりますのでgoogle翻訳などを利用して文章を作っていきましょう。

fan of e-residencyという項目があることからも、ここで書いた文章が申請の合否に関わることはほとんどないと思われます。

e-Residencyに興味があった。

将来はエストニアでフリーランスとして働いてみたい

エストニアの仮想国民になってみたい

将来はデジタルノマドビザを取得してみたい

などなど、簡単な理由を2.3行ほど書いておきましょう。

続いてボックス内には全てチェックを入れます。

一番下の項目はエストニアでのビジネスや起業、e-Residency最新情報などが送られてくるニュースレターのようなものを受け取るかどうかを問われています。

必要ない方はチェックをしなくてもOKですが、エストニアの動向も気になりますし一応チェックを入れておいた方がいいと思われます。

完了したら【PROCEED TO NEXT PAGE】をクリックします。

そうしますと、入力した情報がもう一度表示されますので、記入ミスがないかもう一度チェックしていきます。不備がなければ【PROCEED TO PAYMENT】をクリック。

もし、入力し直したい項目がある場合は左端の【BACK TO APPLICATION】をクリックしてください。

e-Residencyの決済

続いてクレジットカードの決済画面に移ります。

必要事項を入力して、【Authorize】をクリックしてください。

僕は楽天カードで支払いをしようとしたところ、エラーが出てしまい、他のVISAでもなぜかエラーが出て支払いできませんでした。

詳しい解決方法はe-Residencyの決済でVISA(楽天カード)が使えない時の対処法。で解説しているのでそちらをご覧ください。

[sitecard subtitle=関連記事 url= https://nomadavenue55.com/e-residency target=]

このようなページが表示されれば申請が完了です。お疲れ様でした。

このようなメールも届いているはずなので、チェックしてみて下さい。

この先はメールで進行状況が随時送られてきます。

エストカードの発行が完了しましたら、原宿にあるエストニア大使館に受け取りに行けば完了です。

e-Residencyの大使館の予約から受け取りまで

まず僕は8月にe-Residencyの申請をして、その際は2ヶ月ほどかかると言われていたのですが実際に通じがきたのが12月。

ということで4ヶ月ほどかかっているので、気になってる方は早めに申請しておくことを強くお勧めします。

というわけで、e-Residencyの申請が完了するとこのようなメールが届きます。

この通知を受け取ったら東京の渋谷にあるエストニア大使館にカードを取りに行くわけですが、まずアポイントの予約をして時間を指定します。

大使館の予約はメールアドレスに記載されている「ONLINE」をクリックしていただければ、アポイント予約画面に移ります。

受付時間は、

  • 午前中は9:30~12:00m
  • 午後は14:00~17:00pm

となってます。パスポートを忘れずに持っていきましょう。

エストニア大使館のアポイントの取り方

メールに記載されている「ONLIEN」をクリックすると上記のような画面が表示されるので、

  • 氏名
  • 電話番号
  • メールアドレス

を入力して次に進みます。

【Choose the representation】は【Embassy of the Estonia in Tokyo】(駐日エストニア大使館)を選択。

そして、【other proceeding】は【issue a document】(e-residencyの発行)を選択して次に進みます。

続いて受け取りに行く日時を選択して、予約が完了します。

エストニア大使館でのe-residency受け取りまでの流れ

エストニア大使館の場所ですが、銀座線の「外苑前」が一番近いです。駅から10分ほど歩くので、時間には余裕を持って行ってくださいね。

東京都渋谷区神宮前2-6-15

エストニア大使館の表に車が止まっていると思いますが、奥に白い門があるのでインターフォンを押して「e-Residecyのピックアップに来ました。」と日本語で伝えれば開錠してくれます。

e-Residencyの受け取りまでにかかる時間が約10分ほど、ロシアっぽい面影がある雰囲気のいい館内もなんだか心がワクワクしますね。

僕が行った時は女性のエストニア人スタッフが出迎えてくれました。

とてもフレンドリーな方なのでエストニアの話でもしながらリラックスしてカードを手にするまでの時間も楽しんで欲しいと思います。

パスポートを見せて、書類にサインをして、人差し指の指紋を採取します。

最後になぜe-Residencyを取得したのか簡単な質問がありますので、それに答えれば完了です。

質問の答えはなんでも大丈夫です。

面接ではないので、「エストニアに興味がある」でもいいし、「e-Residencyという試みが面白いと思った」「将来はエストニアでフリーランスとして働いてみたい」などでもいいと思います。

大使館のスタッフさんが英語で話くれたので僕は英語で答えましたが、おそらく日本語でも大丈夫です。

e-Residencyをついにゲット!

こちらがe-Residencyのカードセットになります。

カード本体とパソコンに読み込むためのリーダーがセットになっています。

カードを受け取ったらアクティベートを自分で行う必要があるのですが、アクティベートが可能となるのが、カードを受け取った翌日からとなります。

なので、当日はアクティベートできません。

翌日になるとこのようなメールが届いてますので、アクティベートしてみてください。

またアクティベートのやり方の記事も書いていきます。

この記事を書いた人

ブログとリストマーケティングで、
月収10万円~100万円の収入を得る次世代ノマドを輩出。

メルボルン留学後にブログ起業で起業し2019年からマレーシア、バンコク、香港など東南アジアで海外ノマド開始、

ブログ収益化がゼロから学べる講座【FREEDOM ONE+】運営
個人ビジネスの作り方が学べるサロン【稼ぐフリーランス大学・KFU】運営

月に20箇所以上回るほどのカフェ好き。

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