日本は生きづらい?息苦しさを感じるなら今すぐ海外に行ったほうがいい

僕がNomad Avenueというブログを運営し始めてからは海外に行ってみたいんだけど、今一歩踏み出すことができない。

そういう声を聞くことが多くなってきました。

英語ができない。

お金がない。

海外へ行くことに対してハードルを感じている方は多いと思います。

でも英語なら翻訳アプリなどを使えばなんとかなるし、お金だった具体的なプランを立てればいくら必要でそのためにどうすればいいか道筋も見えてきます。

必要な英語力も、お金も厳し言い方をすれば関係ありません。

もし何か迷いがあるのであれば、それは行動力と決断力が足りてい無い証拠だと言えてしまいます。

でもその不安もわかります。日本を出ることって最初はすごく不安だし、勇気がいる事ですからね。

でも大抵のことはなんとかなります。

僕もオーストラリアに着いて2週間ほど経ったある日、銀行のカードを間違えて入金専用のATM に入れてしまって、さらに誤った操作をしてしまったためカードがマシンに回収されてしまいました。

本来はシュレッダーにかけれられてそのカードは僕の手元には戻ってこ無いはずだったのですが、僕がオーストラリアに来て間もないことを伝えると特別にカードを返却てもらうことができました。

トラブルがあっても、意外となんとかなります。あまり硬くならずにラフに考えてみてもいいと思うし、

日本にいてくすぶっている、海外に出たいと思っているのにも関わらずモヤモヤしているのなら、絶対に出たほうがいいです。

今日は僕の体験を通して海外へ出てみたいけどモヤモヤを抱えてる人の背中を押せるような記事にしたいと思っていますので、ぜひ最後までお読みください。

日本が息苦しいと感じる?それは余裕がないから。

ニューイヤーのメルボルンにて。

この日本という国に対して、息苦しさを感じている人は多いんじゃないかなと思います。

その理由を言語化したいということもあってこういう記事を書いているのですが、その原因は基準値の高さだと僕は考えています。

例えば宅配サービス。

時間通りに来てくれるし、たとえ不在でも電話一本ですぐに来てくれる。品物も綺麗に運んでくれるし、サービスのバリエーション多い、そして何より早い。

最高です。

僕がオーストラリアにいた時は自宅マンションのポストには入りきれない荷物を無理やり押し込んであって、グチャグチャになったましたし、(僕の荷物ではありませんでしたが、かわいそうでした。)

不在だっために折り返し電話してもなかなか来ないなんてこともありました。

でも海外に出るとそれって普通のことなんですよね。よくないことかもしれないけど、「ま、いっか」ってなる。

コンビニの店員さんが電話しながら接客してても、「ま、いっか」ってなります。

その「ま、いっか」、が感じられないから、生きづらさを感じるんですよね。

以前つくばエクスプレスが定時より20秒早く出発ただけで鉄道会社が謝罪したということがBBCでもニュースになっていました。

このことは海外のメディアも取り上げていてツイッターでもこのニュースに関してコメントしている方が多かったんですよね。

「これは、サウス・ウェスタン鉄道やその他の英国鉄道会社が絶対しない謝罪だと思う!

イギリスのウォーキングの副町長で自由民主党員のウィル・フォースター氏のツイート。

 「ニューヨークのペンシルベニア駅を使うのはもうやめよう。日本の鉄道乗務員が20秒早く発車させて注意を受けたって」

確かに時間通りに電車来る日本は素晴らしいし、そのおかげで僕らは何不自由なく交通機関を利用できます。

何か仕事のアポイントをとる時も電車の遅れを想定せずに予定を立てることができるわけですから時間の正確性は日本の誇りとも言えるでしょう。

でも、もしかしたらこういう風にも言えるかもしれません。

「数秒遅れただけでも謝罪する必要があった」

と。

時間に正確なことが当たり前になっているためにその基準を下げることはできないのです。

オーストラリアでは電車が遅れるというのはよくあることで、しかもよく止まります。

ある夏の暑い日、僕は乗っていた電車がいきなり「パンッ」と音を立てたことがありました。ちょうど駅に停車している時だったのでそのまま発車せずに待機している状態だったんですね。

で、どうやら話を聞いてると、オーバーヒートしたそうなんですよ。

でも。。。オーストラリアの夏って暑いじゃないですか。

夏には気温が上がることはわかってるはずなのに、どうして対策しないんだろう?と不覚に僕は思ってしまったわけです。

ただそんな時でも「まあ、そんなこともあるよね。振替のバスがあるし、目的地つければいいじゃん。」と思えれば別にOKなんですよ。

僕らが作り上げた高い基準値や完璧主義な思考が自らを生きづらくしてしまっている。

こういうものが、同調圧力などの見えない重圧となっていると僕は感じるし、そこから一度解放される意味でも海外の文化や生活習慣に触れてみるということは非常に大事なことだと僕は考えてます。

海外に出ることで価値観や常識が大きく変化する。

メルボルン。H&M前。

僕が日本を出て一番大きな変化だと感じるのは価値観や常識、自分の考え方の変化です。

今まで日本という小さな世界でしか生きていなかったのに、その箱を一歩飛び出すことで自分の考え方やものの見方が広がることは間違いありません。

僕の経験でお話しすると、イスラム教を信仰している人たちとの出会いはまさに自分の考え方が大きく広がった体験でした。

イスラムの人たちの習慣として断食があることも、1日5回お祈りがあることも、アルコールを摂取しないことも知識としては知っていました。

でも実際にそういう人たちから話を聞いたり、「これからお祈りするからちょっと見てなよ!」と言っていきなりトイレの洗面台ので顔を洗い、足まで洗ってお祈りの準備をする光景。

そして真剣な眼差しでお祈りをする光景を目の当たりにすると、

「今ままでどれだけ小さい世界で生きていたんだろう?」って、本当にこんな世界があったんだと、その”リアル”を体感することができます。

地方から東京にでてきても大きな刺激になると思います。でも日本人が日本で暮らせばどこでも同じような環境で過ごすことになるので、自分の中の臨界点を超えることはできません。

海外に出て今ままで得たことのないような量と質のインプットを得ることで自分の価値観とか常識の幅を広げることができるのです。

早いうちに海外に行こう。

人生一度きりです。日本って息苦しいと感じていて、世界に出てみたいと感じるのであれば、それは何かのサインです。

夢を夢で終わらせるのではなくて、行動に移してみてはどうでしょうか?

以前インタビューさせていただいたイスラエル在住のズッカさんはこんなことをおっしゃってました。

「世界はとても広いんだから、日本でくすぶっているなら海外に行ったほうがいいよ!」と私はいろんな人に伝えています。

日本は島国ですし、英語に苦手意識があります。そして海外に行くことがどこか特別なことだと感じているところがあるので、海外へ出ることへのハードルが高いのも理解できます。

でも、人生一度きり、海外に出たいとくすぶっているのであれば、絶対に行ったほうがいい。

それに歳を重ねれば結婚や仕事など、色々な条件が出てくるので身動きが取れなくなります。そうなってからでは日本を出るリスクが有りすぎて行動できません。

だから若いうちに動くこと。若いうちに異文化や多種多様な価値観に触れておく。

そしてめいいっぱい体験しておくことです。その体験があなたの人生を変えるはずですから。

海外で得た経験が人の為にもなる。

さらに付随して言いたいことがありまして。ぜひ海外へ行かれる際にはブログやSNSなどで発信してほしいと言うことです。

今ってブログやSNSを使えば誰もが自分の経験や得た情報をシェアすることができます。

自分が書くブログに価値なんてない、ちょっと海外に行ったくらいの自分がブログを書いてもしょうがない。。なんて思うかもしれませんが、現地の生の情報ってすごく価値があるものなんですよね。

そうやって海外に出たあなたの経験をブログなどで発信すれば、これから海外へ出たい人の為にもなります。

ぜひ海外に行かれる際には旅のお供としてブログを携えてみてください。

シンプルに行動を起こしてみよう。

と、まあ、海外に出ようというメッセージを伝えたくてお話ししてきましたが、別に海外に興味がないのであればそれでもいいと思っています。

ただ海外に興味がある、行って見たいと思っているのに、動け無いはもったいない。

そして日本を一歩出ることは、思っている以上に簡単に実現できるということです。

LCCを利用すれば航空券も安いですし、グーグル翻訳を使えばある程度自分の伝えたいことを伝えることができます。

あとは行動するかどうかですので、あまり深く考えずに行動してみてはいんじゃないでしょうか?

僕は感覚的に、「多分自分なら海外の生活が気にいるだろうな…」って思ったことが一歩を踏み出すキッカケとなりましたからね。

もし行ってみて何か違うなと感じればその時は戻って来ればいいんです。

日本って失敗は経験になるからプラスになるって考え方より、失敗するのは良くないことで、避けて通るべきと言う考え方があります。

「意気揚々と海外に出て、戻ってきたなんてことになったらなんか言われそう…」と思うかもしれませんが、とやかくいう人はほおっておけばいいんです。

だいたいそういうことを言う人は海外に出ることの大変さとか、わからない人ですから。

何か留学やワーホリ関係で悩みや疑問に思っていることがあれば僕が相談に乗ることもできますから、お問い合わせからご連絡ください。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

起業って難しいと思ってる?僕がブログで起業した理由。

2018.07.17
Daiki

僕は今、日本でも海外でも場所を固定することのない働き方を実現しています。シゴト道具はもちろん、ップトップ1台だけ。

でも最初はこんな働き方ができるなんて全く考えていませんでした。

僕がこんな働き方ができているのは、「今までの経験や経歴、好きなことを統合させる働き方」を目指したからです。

あなたにも今ままでの人生で何かに没頭したり頑張ったことがあるでしょう。

そういう経験を余すことなくビジネスに転換できれば人生が豊かになる働き方ができるようになります。

僕がなぜ自由な暮らしをしているのか、お金の心配をせずに自分が好きだと思えるライフスタイルを送ることができているのか?

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ABOUTこの記事をかいた人

Daiki

WEBマーケター、ブログコサンルタント。 オウンドメディアNomad Avenueを運営する傍ら複数のブログを運営し1ブログで月間48PV/アドセンス収益は月収21万円を記録。 オーストラリアから帰国後に起業し、現在はブログの収益化メインにコンサルタントとしても活動中。 グルメと旅をこよなく愛する左利き。