【2018年7月】エストニアのe-Residencyの申請&登録方法を丁寧に解説!

今日はエストニアのe-residencyの申請方法を解説していきたいと思います。エストニアは独自の仮想通貨、エストコインを発行を示唆したり、2019年にはフリーランス向けのビザの発行を発表していたりと、時代の最先端を行く国家になりつつつあります。

今回e-residencyを取得したのは単純に興味があったからというのと、将来的にフリーランスVisaを取得することが可能となるのであれば、その第一歩としてe-Residencyの取得は今のうちにしておいた方がいいなと思ったから。

というわけで、今日はe-Residencyの申請の手順をみていきたいと思います。英語での申請になりますが、この記事を読み進めていただければ絶対に申請できますのでご安心ください。

e-residencyの申請の際に必要なものは2つだけ!

まずe-residencyを申請する際に準備するものは必要なものは次の2つだけ。

パスポートの(コピー)

顔写真(横600pix縦750pix)

この2つです。パスポートのコピーは顔写真がついたページをスキャンしてデータ化、写真は背景を無地にしてスマホで撮影しておいてください。証明写真のようになイメージで撮影してもらえれば大丈夫です。

こちらの顔写真のサイズは横幅が600Pixで縦が750pixとなっていますので画像編集ソフトで編集しておきましょう。フリーで使えるphotoscapeがオススメです。

そして申請にかかる費用として100ユーロ(13000円)を支払えば申請が完了となります。

e-residencyの申請は必要事項を記入していけば簡単に取得できる。

上記の2つが用意できたら申請していきましょう。

 

そうするとこのようなページにたどり着きますので、必要事項を入力していきましょう。

Type of application

Type of application・・・First e-Residency applicaton

を選択します。

個人情報を入力(personal details)

Given name・・・名前(ローマ字)

Surame・・・苗字(ローマ字)

country of birth・・・ Japan

citizenship・・・Japan

Date of birth・・・生年月日

Sex・・・性別

Personal identification code ・・・ボックスにチェックを入れる(日本には個人識別コードがないため)

所在地を入力(contract information)

続いてはお住いの住所やe-Residencyのエストカードをを受け取る都市(東京)を記載していきます。

英語で住所の書き方を東京都庁の住所を使って解説したいと思います。

それを英語で書くと、

street address・・・2-8-1 nishishinjuku

city・・・shinjyuku-ku

country・・・Tokyo

となります。

続いて電話番号ですが、電話番号は日本を選択し、090の「0」を省略した番号を記載します。

例えば、

090-1234-5678

という電話番号ならば、

90-1234-5678

となります。

パスポート情報を入力(identification details)

続いてパスポートの情報を記入していきましょう。こちらはお手元のパスポートを見ながらご記入ください。

Type of travel document・・・Passport / Travel documentを選択。

上から3つ目のissueing authorityの項目は日本発行のパスポートなら、

MINISTRY OF FOREIGN AFFAIRS

となりますのでこちらをそのままコピーしてください。

そして用意していた顔写真と、パスポートコピーをアップロードして完了です。

顔写真はスマホで撮影したものでもOKです。背景は白色にして証明写真と同じような感覚で撮影してください。写真の画像サイズは横が600pix、縦が750pixですので、画像編集ソフトを利用してサイズを変更しておきましょう。

photoscapeは無料で使いやすいのでオススメです。

photoscapeをダウンロードしておこう!

申請理由を記入する(Reson for application)

Main motivationの項目は【Fan of e-Residency】で大丈夫です。

E-residencyを取得してエストニアで起業を考えている人は【Location independent International business】を選択してください

続いてe-residencyを申請する理由書きます。英語になりますのでgoogle翻訳などを利用して文章を作っていきましょう。

fan of e-residencyという項目があることからも、ここで書いた文章が申請の合否に関わることはほとんどないと思われます。

e-Residencyに興味があった。

将来はエストニアでフリーランスとして働いてみたい

エストニアの仮想国民になってみたい

将来はデジタルノマドビザを取得してみたい

などなど、簡単な理由を2.3行ほど書いておきましょう。

続いてボックス内には全てチェックを入れます。

一番下の項目はエストニアでのビジネスや起業、e-Residency最新情報などが送られてくるニュースレターのようなものを受け取るかどうかを問われています。

必要ない方はチェックをしなくてもOKですが、エストニアの動向も気になりますし一応チェックを入れておいた方がいいと思われます。

完了したら【PROCEED TO NEXT PAGE】をクリックします。

そうしますと、入力した情報がもう一度表示されますので、記入ミスがないかもう一度チェックしていきます。不備がなければ【PROCEED TO PAYMENT】をクリック。

もし、入力し直したい項目がある場合は左端の【BACK TO APPLICATION】をクリックしてください。

e-Residencyの決済

続いてクレジットカードの決済画面に移ります。

必要事項を入力して、【Authorize】をクリックしてください。

僕は楽天カードで支払いをしようとしたところ、エラーが出てしまい、他のVISAでもなぜかエラーが出て支払いできませんでした。

詳しい解決方法はe-Residencyの決済でVISA(楽天カード)が使えない時の対処法。で解説しているのでそちらをご覧ください。

e-Residencyの決済でVISA(楽天カード)が使えない時の対処法。

2018.07.05

このようなページが表示されれば申請が完了です。お疲れ様でした。

このようなメールも届いているはずなので、チェックしてみて下さい。

この先はメールで進行状況が随時送られてきます。エストカードの発行が完了しましたら、原宿にあるエストニア大使館に受け取りに行けば完了です。通常は1ヶ月程度で受け取れるようですが、現在は申請者が多くて2ヶ月程度かかるそうです。

実際にe-Residencyのカードが手元に届いたらまた更新しますね!

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ABOUTこの記事をかいた人

Daiki

WEBマーケター、ブログコサンルタント。 オウンドメディアNomad Avenueを運営する傍ら複数のブログを運営し1ブログで月間48PV/アドセンス収益は月収21万円を記録。 オーストラリアから帰国後に起業し、現在はブログの収益化メインにコンサルタントとしても活動中。 グルメと旅をこよなく愛する左利き。