ノマドライフ#3ウラジオストク | Airbnbでロシア料理のクッキングワークショップに参加してきた。

ロシア極東のウラジオストクに行ってきました。日本からだと2時間でつくので、日本から一番近いヨーロッパとも言われています。

その名の通り街並みもヨーロピアンでおしゃれな街並みが続くストリートは見ていてワクワクしますね。

さらにウラジオストクはとても日本と関係が深い国で、街中を走っている車の9割は日本車です。

ランドマークにもなっている金角湾大橋は日本と韓国の合同で作られていて、ウラジオストクの発展の裏には日本が大きな影響を与えているんですね。

今回はルスキー島のハイキングコースに参加したりボルシチなどのロシア料理が体験できるクッキングワークショップに参加したりと濃密な「体験」ができた旅になりました。

僕が一番大事にしているのはローカルの人たちとの出会いやコミュニケーションです。

部外者だけで終わらない。お客さんで終わらずに少しでもローカルのコミュニティに触れることができれば素敵な旅になりますからね。

今日はそんなウラジオストクのノマドライフを記事にしていきたいと思います。

VISAを取得しよう!

ウラジオストクはロシアの極東に位置する街。ロシアの入国は観光目的であってもVISAが必要です。

しかしウラジオストクに限っては規制緩和がされているのでビザを取得するのも簡単。

滞在は8日以内と長期滞在はできないですが、インターネットを使えば簡単にビザが取得できます。

VISAってハードルが高そうって思われるかもしれませんが、クレジットカードを作るような感覚で必要な情報を入力すれば簡単に作れます。

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ウラジオストクは配車アプリgettが便利!

ウラジオストクの流しタクシーはメーターがないので料金は交渉になります。タクシーに乗るたびに交渉するのは大変ですし、足元を見られて通常よりも高額になる可能性もあるのであまりお勧めできません。

ちなみにこのおっちゃんは空港からタクシーに乗った時にドライバー。

1時間ちょっと乗っていたけど、半分以上はハンドル握ってなかったんじゃないか…?って感じ。笑

思わず自動運転ですかって聞いてしまいました。笑

話が少し逸れましたが、そこで超便利なのが、gett(ゲット)というUberのような配車アプリ。

Gett – The Best Black Cabs 4+
GT Get Taxi Ltd.
無料

これがすごく便利でウラジオストク での移動はほぼgettです。

アプリで目的地を最初に設定するため口頭で目的地を伝える必要もない。

支払いもアプリから自動的にクレジット決済になるので車内で現金を出す必要もありません。

タクシーが来たら乗車して、目的地で降りればいいだけなのでとても便利です。

注意点としてはウラジオストクは車社会で街の大きさに対して車の数がとても多い街です。なので通勤・帰宅ラッシュの時間帯(17:00~19:00)あたりはgettでもタクシーを拾うのが難しいです。僕は20分くらい待ちました。

道も渋滞していて動かないので待ち合わせがある場合は早めに出たほうがいいですね。

日本では電車やバスなどの交通機関が発達しているので、タクシーを頻繁に利用しないかもしれませんが、海外ではタクシーがリーズナブルで利用できる場合が多いです。

UberやGrab以外にも配車アプリはたくさんあるので、渡航先でどんな配車アプリが利用されているのか調べていくと現地の移動が楽になります。

WiFiとSIM事情。LINEは使えないので注意。

SIMは事前にアマゾンで購入していてロシアではMTCというキャリアが主流なので、こちらを購入しました。

8日間で12GBまで利用できて1280円なのでかなり安いですよね。

ちなみに空港でも購入できます。

容量は問題なのですが何かと遅い。韓国や香港で利用していたSIMと比べると安定性に欠けるなと感じました。ただ普通に使う場合には全く問題ないので繋がらなくて困ることはないです。

ちなみにロシアでは中国のようにLINEに対して規制がかかっているので繋がりません。(たまに繋がるのは不思議なんですが)

なのでVPNのアプリを入れておきましょう。

Betternet VPN 4+
Betternet
LLC 4.0, 1.3K Ratings
Free

1分で設定が完了するのでめちゃくちゃ簡単です。

これで問題なくLINEが繋がるようになります。

フリーwifiはSMSが必要

フリーWifiですがレストラやカフェなどは普通に利用できます。

しかし、アクティベートをする際にSMSを利用すケースが多いので通話可能なSIMでないと認証できずにwi-fiが使えないということが多かったです。

ただMTCのSIMはテザリングもできるので、wifiが使えなくても全く問題ありませんでした。

エアビーのexperienceで貴重なローカル体験を!

今回は初めてAirbnbのエクスペリエンスでルスキーアイランドツアーとロシアン料理のクッキングワークショップを申し込んでみました。

エアビーのエクスペリアンスではインスタジェニックなスポットに連れて行ってくれるツアーや、観光名所を回るツアー、トラディショナルな体験ができるワークショップなど様々なアクティビティがあります。

しかも、全て現地のローカルの方がオーガナイズしてるので、かなりコアな体験ができます。

何よりホストや他の参加者と交流できるのが本当に楽しいし、貴重な体験でした。

Airbnbなら世界中で利用されているので、ツアー参加者もさまざな国籍の方がいらっしゃいます。

  • ツアーには参加したいけど修学旅行みたいなただ回るだけのツアーはやだ
  • 日本人しかいないツアーはつまらない

そんな風に思っている方は絶対トライしてみるべきです。

国際交流ができる点も嬉しいですね。

ルスキーアイランド

ウラジオストクで人気のアクティビティといえばルスキーアイランドのハイキング!

イケメンNicky

彼が今回案内してくれるホストのNicky

ナイススマイル!

そして彼を含めた韓国からの旅人3人でルスキーアイランドのハイキングに行きました。

韓国ではウラジオストクはとての人気な観光地でアジアからの旅行客はほとんど韓国の方でしたね。

韓国はビザの申請も必要ないので、そう言ったハードルの低さも魅力なんだと思います。

森の中を歩くのは久しぶりだったので、とても楽しかったです。

ハイキングの数日前までウラジオストク は大雨だったので、地面がぬかるんでいるところも多くありました。

お茂草むらを抜けると。。。。

こういう自然を感じる場所でのんびり海を眺めるのもいいものだなと思います。

グラスビーチ

この宝石のような石。実はガラス。

なんでもここはウォッカの空きビンを廃棄していた過去があり、ここに捨てられたグラスが長い年月をかけて波で侵食さレテこの丸く宝石のような形になったんです。

このように緑や透明のグラスが石とともに海辺に敷き詰められています。

波打ち際だと濡れたシーグラスが太陽の光にキラキラと反射して、とても美しいんですよね。

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金角湾大橋

最後はウラジオストクの絶景ポイントでもある「金角湾大橋」ЗОЛОТОЙ МОСТ)

この橋は日本と韓国の合同で建築された橋なのですが、僕は正直デザインがあまり好きではありません。なんか無機質というか、「ただ作りました。」って感じで魂を感じないんですよね。

サミットに間に合わせるためという事情もあったり、実用性や安全性という建築物本来の役目を置き去りにはできませんが、やっぱり無機質。(好きな人がいたらすいません。)

クアラルンプールにあるペトロナスツインターも同じく日韓合同の建築物ですが、こちらはイスラム建築のデザインが取り入れられていたりと、KLのシンボル、マーレーシアに住むイスラムの人たちの象徴にもなっています。

こういうパワーを感じる建築物にしてほしかったなと個人的には思ってます。

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ロシアの伝統料理「ペルメニ」を作るクッキングワークショップに参加してきた!

今回料理を教えてくれたのはロシア人のKirill

お兄ちゃんと一緒にこのクッキングクラスを始めたそうなのですが、始めた理由はもっと国際交流をしたかったからとのこと。

通常は少人数で3,4人クッキングクラスを開いているらしいのですが、今回はなんと僕一人だけ!!

彼も初めてだったみたいですが、おかげでじっくりコミュニケーションを取れてとても貴重な体験ができました。

 こちらがこの日のためにおばあちゃんが作ってくれてたというボルシチ。

とにかく美味しいです。

僕らはボルシチって聞くと酸味が強いスープというイメージがあるかもしれませんが全くそんなことはなくて、どちらかというと、トマトスープとかミネストローネに近い味わいです。

スメタナというロシアのサワークリームを足すことで、酸味とコクを足すことができるので味の変化も楽しめますね。

 こちらはロシアのラビオリ、ペリメニ (пельмени)を作っているところ。

具材はお肉がメインで今回はビーフとポークでしたね。日本の餃子とは違い野菜はあまりはいりません。

結構いい感じにできたのではないでしょうか?

バターとロシアでは定番のディルをトッピングして完成。

こちらもスメタナをつけて食べるのですが、Kirillは韓国の醤油をつけると最高だといいていたので、今回はスメタナと醤油の組み合わせでいただきました。

発想的には醤油とお酢で餃子を食べる感覚ですね。

 こちらは名前を忘れてしまったのですが、ロシアのキムチ。とは言っても辛くはなくて、千切りのキャベツと人参の浅漬という感じ。

おばあちゃんがキャベツを丸ごと漬けて作っているそうですよ。

 

キタイスキー市場。

毎回恒例になってますが、ウラジオストクにも市場があります。

キタイスキー市場は生活雑貨や魚介、野菜などなんでも揃う大きな市場です。

こちらはフルーツやキノコを売っていたお店。

こちらは蜂蜜の専門店。色を見ても分かる通り色々な種類の蜂蜜が売ってます。

シーフードを売っているお店もありますが、やっぱりロシアといえばサーモンということで、サーモンが多いです。

ロシア料理には欠かせないディルも大量に売ってます

釜山のチャガルチ市場と比べるとシーフードは少ない印象。観光地というより地元の人に愛される市場って感じがしますね。

新しい出会いもあったウラジオストク。

今回は初めてAirbnbのエクスペリエンスを利用しましたが、参加者も海外の方が多いので、国際的なコミュニケーションもはかどります。

しかも今回僕が申し込んだルスキーアイランドのツアーのようなベタな観光地を回るツアーでもローカルの人しか知らないような撮影スポットに連れていってくれたりとか、レストランを紹介してくれたりと旅行会社のツアーとは全く違う体験ができるのでAirbnb超おすすめです!!

一お客さんで終わらないでローカルのコミュニティに加わるようなTABIができれば忘れられない海外経験になりますね。

僕は今回案内してくれたホスト達とは仲良くなったので今も連絡取ってますが、こう言ったアクティビティ参加後もホスト達とは連絡が取れるので、その後何か困ったことがあってもすぐに聞けるのもこころ強いかなと思います。

後編ではレストランやカフェなどを紹介していきます。近日VLOGの方もアップするので楽しみにしていてください!

Unforgettable trips start with Airbnb. Find adventures nearb…

 

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みるみるうちに減っていく預金残高に恐怖を感じ働き詰めだった海外生活。海外でサバイブを経験して努力も成長もしたけど、「日本に帰ったあと自分のキャリアはしっかりと確立できるだろうか?」という不安。そんな不安を吹き飛ばしてくれたのは「ノマド」という働き方だった。僕がどうやってノマドとして生きていくきっかけを得たのか、ノマドビギナー時代はどうやって収入を得ていたのか?daikiの全てを綴ったストーリーがここに。

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