スカイプの通話を録音するなら無料で使えるcallnoteがオススメ!

スカイプの通話を録音したい時ってありますよね。

メモを取ってもいいのですが、どうせなら通話ごと録音して、後からもう一度聞き直した方が効率もいいし、会話の流れもわかるので、一番望ましいのですが、意外といいツールがないのが残念なところです。

通話だけではなく、動画やチャットまで保存できて、しかも無料で使いやすい、Callnoteというツールを

今回は意外と知られていないスカイプ通話を録音する方法について解説していきます。

スカイプの通話を録音するなら、calltoneがおすすめ!

こちらがスカイプの通話を録音することができるツール、callnote。無料版は録音できる回数が決まっていて、月に30回までとなっています。

個人で使う場合なら30回もあれば十分ですね。

使い方も簡単ですし、保存先にEvernoteやDorpboxを選ぶことができてかなり便利!

使い方もシンプルで拡張子を変更したり、煩わしさが一切ないのでスカイプの通話を録音したいときはこちらがおすすめですよ。

スカイプ以外の録音にも対応!

  • Skype
  • Hangout
  • Facebook
  • Viber
  • Go To Meeting
  • Webex

callnoteはスカイプだけではなくて、これらのツールに対応しています。まあ、スカイプ以外で使うとすればフェスブックぐらいでしょうか。

日本では馴染みがないものも多いですが、多くのツールに対応していることは

録音したデータを自動で転送できる!

  • Evernote
  • Dropbox
  • YouTube
  • Facebook
  • Google Drive
  • Gmail
  • One Drive

callonoteでは録音したファイルを自動でEvernoteやDropboxに転送することができます。こちらも嬉しい機能です。

Calltoneのインストール方法

ダウンロードをクリックします。

お使いのOSを選択して、名前、名字、メールアドレスを入力して、DOWNROADをクリック。

ダウンロードが完了しましたら、先ほど入力したメールアドレスを入力してSIGN INをクリック。

これでアクティベーションが完了します。

スカイプと同期させる

続いて、Callnoteの設定を行なっていきましょう。スカイプの通話を録音するにはcallnoteとスカイプを同期させる必要があるので、まずはその設定を行なっていきます。

ダウンロードしたCallnoteを開くとこのような画面になります。Macユーザーの方は忘れずにDockへ追加しておきましょう。

まずはスカイプと同期させるので、スカイプを選択して、CONNECTをクリックします。

そして、スカイプを開くと、このようなメッセージが出ますので、”このプログラムとSkypeの連携を許可”を選択しOKをクリックします。

これで、Callnoteとスカイプの同期が完了しました。

同期が完了すると、細かい設定ができうようになっているので、お好みに合わせて設定してください。

保存先の設定

callnoteでは保存した通話やメッセージなどの設定した保存先に自動で保存することができます。

使いやすい保存先を設定しておきましょう。

今回はEvernoteに設定してみました。

まずは左側のメニューから共有オプションを選択します。こちらからEvernoteを選択し、”evernoteに自動送信します”にチェックを入れます。

そして、接続をクリック。

Evernoteの認証画面が表示されますので、メールアドレスとパスワードを入力して、ログインをクリックします。

認証するをクリックして、Connected to Evernote!!と表示されれば完了です。

まとめ

以上が、Callnoteのダウンロード方法と設定の解説でした。月30回までという制限もありますが、スカイプの音声を録音するならこちらが一番使いやすくて、オススメのツールです。

Evernoteに自動保存できたりと多機能ですし、シンプルでわかりやすいですからね。

 

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