【初心者向け講座】SEOとは何かをわかりやすく解説!

インターネットビジネスを始めて、最初に聞く言葉といえばWordPressとSEOではないでしょうか?

僕は初めてこの二つの言葉を聞いた時、何のことかさっぱりわかりませんでした。WordPressはブログを書くツールなんだということはすぐにわかるのですが、SEOだけは何回聞いても、スッキリしませんんでしたね。

SEOと複雑で迷宮のように奥が深いものですが、インターネットを使ってビジネスをしていく上では非常に重要なものですので、今回は初心者の方向けにSEOとは何なのか、SEOの基本的な考え方について解説していきたいと思います。

SEOとは?

SEOとはSerch Engine Optimizitionの略と言われていて日本語では検索エンジン最適化とよばれています。

検索エンジン最適化・・・

そんな難しい単語を使われてもピンとこないですよね。

なので、こう言い換えてみましょう。

あなたが書いた記事を検索エンジンの上位に表示させる方法

SEOは強い、弱いという表現をしていて、SEOが強いウェブサイトは検索エンジンの上位に来やすいということになります。

検索エンジンの圧倒的シェアを誇っている会社はどこかご存知ですか?

そうですね。Googleです。

goolgeはこの検索エンジンに表示させる順位を決めるときにあることをします。

それが評価です。

google独自の判断基準があり、その判断基準に則って検索エンジンに表示させる順位を決めているんです。

この判断基準はアルゴリズムと呼ばれているのですが、大小合わせて200以上の項目があると言われていて、様々な観点から、あなたのブログや記事を評価して、順位をつけているんですね。

googleからの高い評価=SEOが強い=検索エンジンの上位に表示できる

ということですので、

どうすればgoogleから高い評価を得ることができるのかを考えることがSEO対策であり、SEOを対策をすることによってあなたが書いた記事が検索エンジンの上位に表示されやすくなるというわけです。

SEOの重要性

SEOというものが何となく分かったところでSEOがなぜそこまで重要なのか、というお話をしていきましょう。

こちらのグラフは検索順位と、クリック率を表したものです。

1位はクリック率が43.2%、2位のクリック率は30.7%と、なりかなり高い数字が出ていますが10位のクリック率は8.3%と目も当てられない数字ですね。

このように順位によってクリックされる確率というのは大きく変わります。検索順位が低くても、魅力的なタイトルならば、クリック率は上がるかもしれませんが、基本的には順位が下がるほど、クリック率は悪くなっていきます。

あなたが、goolgeやyahooで何か検索をした時に2ページ目や3ページ目まで読み進めますか?

おそらく、上位にきている記事しか読まないと思いですよね。

もし1ページ目の上の方にある記事を読んで欲しい情報が見つからなかった場合は、検索窓に違うキーワード(単語)を打ち込んで、もう一度検索し直すと思うんですよね。

つまり、検索者は検索結果の上位にある記事だけを読み、それ以降はほとんど見ないということなんです。

企業として考えてた場合は恐ろしいですよね。仮にあなたの会社のホームページが【転職 30代】というキーワードで1位だったとします。

しかし、この記事の順位が落ちてしまって、7位になってしまったらどうでしょうか?

先ほどのグラフですと7位のクリック率11.4%なので、30%もダウンしたということになりますね。

【転職 30代】というキーワードで検索してきた人たちはほどんど、あなたの会社のホームページを目にすることはなくなり、宣伝効果もなくなってしまう。企業にとっても死活問題なのです。

そこでSEO対策をして、どうすれば、Googleやyahooの検索画面の上位に自分たちのコンテンツを表示させることができるのかを考え、検索結果の上位をキープできるように対策をしていく必要があるわけです。

内部SEOと外部SEO

それでは実際にどのようなことをすればgoogleから高い評価を受け、SEOを強くすることができるのでしょうか?

  • 内部SEO
  • 外部SEO

SEO対策というのは要素の違いから内部SEOと外部SEOに分けて考えられています。

内部SEO

内部SEOというのは主にサイト自体に工夫を施すことによってSEOを強化する手法のことです。

  • サイト名や記事タイトルに含まれているキーワード
  • 記事タイトルと記事内容との関連性
  • 記事数
  • 記事の文字数
  • サイトを訪れた訪問者の滞在時間
  • サイトのリピーターの数
  • 関連性が高い記事への内部リンク

非常に多くの要素があるのですが主にこのような要素が挙げられます。

特に、記事タイトルに含まれているキーワードはSEOに大きな影響を与えるため、検索上位を狙いたいキーワード(単語)を考えた上で記事タイトルをつけるようにしましょう。

文字数は当然多い方がいいですが、近年ではタイトルと関係性も重要視されているので、闇雲に文字数だけ多い記事というのは評価されなくなってきてます。

他には良質なコンテンツを用意して、訪問者に少しでも多くの記事を見てもらったり、長くページを見てもらえるように工夫をしていくことで、グーグルから評価されるようになっていきます。

ブログの記事を書く際にSEO効果を高めるためのポイントはSEOを最大限に高めるライティング術と意識するべき12個のポイントで解説していますので、合わせてご覧ください。

SEOを最大限に高めるライティング術と意識するべき12個のポイント

2017.04.07

外部SEO

外部SEOというのは外部の要素によって自分のブログのSEOを高めることを指します。

  • 良質な被リンクの数

SEOの中でも大きな影響を与えていると言われているのがこの被リンクの数だと言われていて、故にブラックなやり方で、被リンクの数を増やし、SEOを強化するという手法も行われているほどです。

近年ではグーグルも作為的に作られたリンクなのか、それとも自然に貼られたリンクなのか見破ることできるようになってきているので少なくなってきていますが、未だに被リンクを業者から買いSEOを高める方法を実践されている方もいるようですね。

TIPS!!

被リンクというのは自分のサイトへリンクを送っているリンクのことです。

例えば、あなたのブログに本記事”【初心者向け講座】SEOとは何かをわかりやすく解説!“のリンクを貼ったとしますよね?そうすると僕はあなたの記事から被リンクをもらっているという状態にあるわけです。

これが被リンクです。

そして、質のいい被リンクというのは影響力のある有名人の評判と考えてみると分かりやすいです。

一般人の僕が、

原宿にある○○っていうカフェで美味しいコーヒー飲めるよ!

というより。

バリスタの世界大会で優勝したことがある一流のバリスタが

原宿にある○○っていうカフェおすすめだから行ってみて!

と言っている方が説得力がありますよね?

そして、そんな一流バリスタのお墨付きをもらったカフェは普通のカフェではなく、一流のバリスタのお墨付きをもらったカフェとなるわけです。

それと同じように、SEOが強いウェブサイトから被リンク(評判)をもらうことで、リンクを貼られたサイトのSEOが強化されるわけです。

その他のSEOを高める要素

それ以外の要素として、サイトやドメインの運営期間もSEOに関係する要素です。基本的には長く運営されているウェブサイトというのはSEOが強くなりますね。

ファッションブランドやレストラン、世界遺産に登録された建造物、何でもそうですが、長く続いているということはそこに価値がつくものです。

“創業100年の緑茶専門店”と聞いたら、きっと美味しくて素晴らしいものなんだろう・・・

そう感じますよね。

それと同じように長期間運営されているウェブサイトというのSEO的にも有利に働きます。

Goolgeはなにを求め、どこへいくのか?

今回はSEOの基本的な考え方についてシェアしてみました。

結局SEOって何なのというところをおさらいすると、あなたのコンテンツを検索結果の上位に表示させるための工夫ということができます。

その工夫というのは記事の書き方からブログの構造、サイトの表示速度など、色々なことが関係してくるのですが目指すところは検索エンジンで上位に表示させることです。

近年では本当にユーザーのためになる記事を書くことができれば、それが最高のSEO対策になると言われています。

以前はアップデートで急激に順位を落とすウェブサイトがたくさんあったのですが、それはユーザーのことを考えずにただ検索エンジンの上位を狙っただけの低品質なコンテンツだからです。

今後もグーグルは進化し続けていくので、よりクオリティーの高いコンテンツが求められるのは間違いありませんので、ユーザーの悩みをきちんと解決できて、何かおまけををあげられるくらい優良なコンテンツを作ることがSEO対策の近道だと言えるでしょう。

SEOを最大限に高めるライティング術と意識するべき12個のポイント

2017.04.07

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