僕がメルボルンを愛する理由。自分らしくいられる場所がある大切さ

こんにちは、Daiki(daiki_cena)です。

僕は以前メルボルンに10ヶ月住んでいたのですが、メルボルンでの暮らしが今の僕の価値観を作っているとも言えるし、僕がこうしてビジネスを作るきっかけを与えてくれることにもなりました。

だから「あなたのアナザースカイはどこですか?」と聞かれれば僕は間違いなくメルボルンと答えるでしょう。というわけで今日はメルボルンの魅力をたっぷりと語ってみたいと思います。

僕がメルボルンを選んだきっかけ。

僕がメルボルンを留学先に選んだキッカケは直感でした。

ブログ起業をした時もそうなのですが、僕はいつも直感に従うことが多くて「あ、これだ!」って思ったらすぐに飛び込むタイプなんですよね。

最初は無難なシドニーを選ぶ予定でしたがふとエージェントにあったメルボルンの特集記事を読んだ時にその美しい街並みに衝撃を受けたんです。

僕はずっとヨーロッパのような街並みに憧れていてたのですが、メルボルンはヨーロピアンな雰囲気がありながら見事に独自の発展を遂げた街。

その街並みを見た時にここしかない!って思いました。

そして食べることが好きな僕にとって食やカフェの街として知られるメルボルンはまさにうってつけの街だったんです。

都会的な暮らしをしながらも、ゆったりと過ごせるところ。

僕が海外生活で一番大事にしていることは、カフェやレストランなどが多く立ち並び、食文化が発達していること。

そして都会的でありながらも自分のペースでゆっくりと過ごせる場所であるということです。

メルボルンは世界の住みやすい都市ランキングで7年連続1位を獲得するほど住みやすい都市と言われていますが、住んでみるとほんとその通りの街なんですよね。

これはState Libraryという図書館なんですけど、入り口の周りには芝生のスペースがあって天気のいい日はこんな風にみんな日向ぼっこしてるんです。友達とおしゃべりしたり、本を読んだり、時間の流れを楽しむかのように過ごしています。

僕は最初この光景を見た時にすごく衝撃を受けて、この街に生まれていたら人生変わっていたなと思ったほどでした。

メルボルンは緑が多くて、ガーデンシティとも呼ばれるくらい緑が多く大きな公園があちこちにあります。東京と比べると緑の量が違うなって感じますよね。

クラスメイトたち。

こちらはクラスメイトと近くの公園に行った時の写真なのですが、このような緑豊かな公園が多くあります。

そしてその公園には必ずBBQスポットがついていて、週末はBBQをして過ごすのがメルボニアンの週末の過ごし方なんです。

行き交う人が楽しそう。

メルボルンは時間流れがゆっくりだからなのか、街行く人からもプラスのエネルギーをもらえるような気がします。

東京だといつも世話しなくて落ち着かない雰囲気があって居心地の悪さを感じますが、こっちだと昼間からお酒飲んでる老夫婦とかみるとなんかほっこりするし、のんびり日向ぼっこしてる人たちを見てるとこっちまでリラックスできるんですよ。

レストランとか、テイクアウトのお店とか入ると毎回じゃないですが、「あなた日本人?私日本好きなんだよ〜!!」なんて話しかけてくれたりもしますしね。

そうやってフランクにコミュニケーションが取れるのも楽しいです。

 

オーガニックな食材が簡単に手に入るので安心。

オーストラリアでは野菜はほとんどオーストラリア産でしかもオーガニックなので安全な食材が手に入るのも魅力です。

こちらはビクトリアマーケット。南半球で最大の市場言われていてその広さは東京ドーム1.5個文にもお及ぶんだとか。

シーフード、お肉、オーガニックの野菜などなんでも揃います。リーズナブルだし美味しい食材が簡単に手に入る。僕は料理をするのも好きなので、新鮮で美味しい食材が帰るのは本当に助かります。

こちらはお肉のセクション。牛肉や豚肉はもちろんだが、特にラム肉が絶品。

このビクトリアマーケットは僕が住んでいたマンションからはトラムで5分くらいでしたが、CBD内にいれば大体どこからでもトラムで10〜15分くらいで行くことが可能です。

最先端の食文化に触れることができるメルボルン

オーストラリアは移民の国なので、伝統的なオーストラリア料理というものはありません。その代わり色々な料理が楽しめる国です。今日はカレーの気分だなって思えば本場のカレーを楽しめますし、中華街に行けば中華料理だってリーズナブル値段で楽します。

特にメルボルンは最先端の食文化に触れられる街としても知られていて有名なレストランも多いんですよね。

こちらはスパニッシュで有名なレストラン、Movidaのムール貝のワイン蒸し。

メルボルンでも有名なレストランです。

僕のオススメはやっぱりムール貝のワイン蒸し。フレッシュのムール貝を使ってるので貝そのものが美味しいしバジル風味が絶妙でした。僕はここ以上に美味しいムール貝のワイン蒸しを食べたことがありません。

おそらく日本でも食べれないんじゃないかな〜って思うくらい美味しいです。

ちなみにオーストラリアはフレッシュのムール貝がとても安いので、自分で買って調理しても最高に美味しいくできますよ。

一の中に四季があると言われる気候も魅力的。

メルボルンは1日の中に四季があると言われるほど、天気がすぐに変わります。

さっきまで晴れていたのにちょっと目を離した隙にスコールのような雨が降ってる。。。でもまたいつのまにか雨があがって空には虹が。。

なんてことがよくあります。そんな気まぐれな天候もメルボルンの魅力ですね。

メルボニアンはクールチェンジと呼んでいるのですが、数時間前までは暑かったのに急に長袖が必要なほど気温が下がることもあります。

基本的には日本のように四季があるので、季節の変化もちゃんと楽しめます。

夏は30°以上の暑い日が続くので日焼け止め、サングラスは必須ですが、湿度ないのでめちゃくちゃ過ごしやすいです。だから熱中症になる人はほとんどいないんですよね。

メルボルンはオーストラリアと言っても南極に近いので冬は寒いですが、ヒートテック、ネックウォーマー、パーカーがあれば過ごせる程度の寒さです。東京の12月くらいのイメージです。

なので、年間を通して過ごしやすい。季節の変化のストレスがないっていうのは僕にとって大きなメリットでした。

環境こそ全てだと実感した。

というわけで僕はなぜここまでメルボルンに惚れているのかを考えてみると、住みやすい環境が整ってるということに尽きると思います。

自分らしくいられる場所だからこの街が好きなんです。

これって仕事にも言えることなんですが、人って自分らしくいらる環境で働けないと、自分のポテンシャルを100%引き出せないんです。

だから職場の人間関係とか環境ってすごく大事ですよね。

僕はこうしたビジネスを通して常に思っているのですが、メルボルンのような自分が好きと思える場所に住むのと同じように、自分が好きと思えるシゴトができれば自分のポテンシャルも発揮できるし収入も上がると。

例えばブログなら自分の好きな発信をすることで収入を得ることができるし、自分一人で完結数するので、人間関係に悩むこともありません。

自分の居場所を自分で作り上げていくことができる。実際僕もそういう働き方をしてみて思いますが、

ちょっとビジネスチックな話になりましたが、何が言いたいかというと、人生を変えたいと思ったら今すぐ変えるべきは「環境」だということ。でもお話ししてますが、環境ってやっぱり大事だってことです。

東京がゴミゴミしていて居心地の悪さを感じるなら、日本を出ることで自分の中にある常識も変わるし人生も変わります。

たった一度の人生ですので、もしそう感じるのなら住む場所を変える選択も決して悪くはない。僕はそう考えています。

僕がこうしてビジネスを軌道に乗せてこうして自由な働き方ができているのも、こうした環境の変化があったからです。

僕が起業した理由は起業って難しいと思ってる?僕がブログで起業した理由。でもお話ししているので是非ご覧くださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

Daiki

WEBマーケター、ブログコサンルタント。 オウンドメディアNomad Avenueを運営する傍ら複数のブログを運営し1ブログで月間48PV/アドセンス収益は月収21万円を記録。 オーストラリアから帰国後に起業し、現在はブログの収益化メインにコンサルタントとしても活動中。 グルメと旅をこよなく愛する左利き。