INDIEGOGOの使い方!日本未上陸のiPhone充電ケーブルに出資してみた。

最近、iPhoneの充電ケーブルが破損してきたので何かいいケーブルを探していたところ、ANCHORという絶対に断線しないケーブルというものを発見。

しかも見た目がすごくかっこよくて『これは絶対欲しい!』と思ったのですが、現在INDIEGOGOで出資を募集中(目標金額はすで達成している)とのこと。

早速INDIEGOGOで出資してみたのでその使い方についてシェアしてみたいと思います。

INDIEGOGOとは?

INDIEGOGOとは2008年にアメリカのサンフランシスコで発足されたクラウドファンディングサービス。

海外の2大クラウドファンディングといえば、今年の9月に日本でも正式にローンチしたKickstarterと今回利用したINDIEGOGOの2つですね。

INDIGOGOの特徴

クラウドファンディングはどのサービスも同じような性質を持ってますが、今回INDIGOGOを利用するにあたってどんな特徴があるのか軽く調べ得てみたので、Kickstarterとの大まかな特徴の違いを簡単にご説明していきます。

  • 出資金の支払いタイミングが異なる
  • 資金調達の方法が2つある
  • 成功率がKickStarterより低い
  • 資金調達期間が過ぎても出資できる

出資金の支払いタイミングが異なる。

まず、資金が支払われるタイミングがINDIEGOGOとKickstarterでは違うということ。

INDIEGOGOでは出資した段階で支払われますが、Kickstarterでは仮に出資したとしても、キャンペーンが成功するまでは支払われません。

つまり、Kickstarterならキャンペーンの資金調達期間内ならキャンセルすることも可能ですが、INDIEGOGOの場合は出資した段階でに資金が支払われるので基本的にはキャンセルはできないということですね。

INDIEGOGOでは開発中のプロジェクトのキャンペーンと呼んでいます。

資金調達方法が一応二つある。(Flexible fundingとFixed funding)

続いて資金調達方法についてですが、INDIEGOGOには一応二つの資金調達方法が存在します。

  • Flexible funding
  • Fixed funding

Flexible funding期間内に資金が目標金額に達しなかった場合、そのプロジェクトが進行せず、それまでに出資された資金が全て出資者に返金されます

一方Fixed funding仮に目標金額に達成しなかった場合でも資金は返金されずに、プロジェクトの主催者がその資金を得ることになります。

一応この2つのタイプが存在するのですがINDIGOGOでは95%以上がFixed fundingつまり出資金を返金する必要がないタイプで資金集めをしているので、返金はあてにできません。

まあこのあたりはクラウドファンディングの性質上しょうがないことですけどね。

成功率がKickstarterより低い

クラウドファンディングではプロジェクトの質を高めるために審査を通過したプロジェクトでないと公開されない仕組みになっていますが、INDIEGOGOはKickstarterよりも審査が寛大で、その分成功率が低いと言われています。

なので、Kickstarterの審査で落ちたプロジェクトがINDIEGOGOで再開される場合もあるそうです。

まあ資金を募る方としてはユーザーの反応を見たり、フィードバックをもらって次の開発に回したりと、テストマーケティングとして利用できるので悪い面ばかりではないんですけど、出資する僕たちは、よく吟味したほうがいいかもしれません。

製品のプロモーション動画がCGだけだったり、プロトタイプ(試作品)がない場合は様子を見た方がいいかなと思います。

資金調達期間の終了後も出資できる。

KickstarterにもSpotlightという似たようなサービスがあるんですがINDIEGOGOではIn demandというサービスがあり、資金の募集期間が終了した後でも出資できるようになっています。

今回僕が出資したANCHORのケーブルも”In demend”でしたが、資金調達期間が終了した後にキャンペーンを見つけても出資すれば報酬を受け取ることができす。

INDIEGOGOの使い方を解説!

出資といっても難しいことはなくて、オンラインショップで商品を買うような感覚で出資することができます。

これが資金を募っているプロジェクトのページ。左側にどんなプロダクトなのか説明があり、右側に出資額とどのような報酬が受け取れるのか説明書きがあります。

$39USD$49 (20% Off)
“SOLO” set + FREE SHIPPING
4ft. ANCHOR CABLE + connectors 25% Off retail price

Items included:

  • Cable Set (with 3 connectors)

今回は”SOLO set”+ FREE SHIPPINGということで、このANCHORケーブルのセット一式に加えて送料無料のサービスがついて出資額は39USD。

同じキャンペーンでも色々な出資コースがあり、受け取れる報酬も変わってくるので自分に合ったものを選ぶようにしましょう。(出資額が高い出資コースにはよくギフトがついてます。)

出資コースが決まったら、お好みのものを選んで、【GEY THIS PERK】をクリックします。

そうするとこのような画面になりますので、必要な情報を入力していきます。

Shipping Address

氏名と住所を入力していきます。

英語の住所の書き方。

英語での住所の書き方がわからないという方はこちらを参考にして見てください。

  • 住所

東京都中央区大伝馬町1-2-3 nomadavunue101号

ならば

Address1・・・#101 nomadavenue(部屋番号とマンション名)

Address2・・・1-2-3,olodenmacho,chuouku,tokyo(残りの住所)

  • 電話番号

日本の国際番号である+81を頭につけて【0】をとった電話番号を続けます。

090-1234-5678ならば、

+81 90 1234 5678

となります。

Debit or Credit Card

クレジットカードに記載されている氏名(ローマ字)カード番号、有効期限を入力していきます。

最後にCVCの入力とはカードの裏面に記載されている認証コードのことです。VISAなら3桁の数字ですね。

Contribution Appearance

こちらは出資した後にキャンペーンページに表示される名前を入力した名前を表示させるか、匿名するかを選択できます。

FULL NAMEを選択すると、このように入力した名前が表示されます。

画像ではFull Nameを選択していますが、Anonymous(匿名)でも問題ありません。

最後に記入事項と出資額を確認したら、SUBMIT PAYMENTをクリックして完了です。

するとこのような画面が表示されて出資完了です。先ほど記載したメールアドレスに確認メールが届いているのでチェックしておきましょう。

TOPページからキャンペーンを選択する

INDIEGOGOのトップページからプロジェクトを探す場合はExploreからジャンルを選択して検索するか、キーワードを検索することで探すことができます。

Our Top Findsから人気のキャンペーンをのぞいて見ても面白いと思いますよ。現在だと4Kが撮影できるドローンのプロジェクトが人気です^^

Moment Drone: The Best Foldable 4K Aerial Camera

絶対に断線しないケーブルANCHORに出資。

そしてこちらが、今回僕が出資したのはANCHORのケーブル。

ANCHORというはリレーのアンカーから来ていて、“あなたが買うことになる最後のケーブル”という意味が込められているそうです。センスが感じられるネーミングですよね。

このケーブルのすごいところは先端部分が脱着式のマグネットになっているので、先端のパーツを変えるだけどんなデバイスも充電できちゃうところ。スグレモノです。

断線しない、かっこいい、ほとんどのデバイスが充電できる、本当に最後に買うことになるケーブルになりそうです。

先端のパーツはUSB-C、iPhone用、アンドロイド用の3種類が付属しています。

INDIEGOGOで出資してみた感想。

今回初めてクラウドファンディングを利用して見ましたが、予想以上に簡単に手順を進めることができました。ほとんどオンラインショップで商品を購入するのと変わりません。

あとは出資することによって自分のそのプロジェクトに関わっている参加感がありますね。

普段は一方的に商品を購入するだけですが少額でも出資してみると、

  • 今どのくらいまでプロジェクトが進んでるかな?
  • 何かアップデートされた情報ないかな?
  • そういえばプロトタイプってどんな感じだったのかな?

いろいろ気になるものです。(笑)

キャンペーンページでは作り手の現在の動きも見えますし、直接コンタクトも取れる。

僕が出資したANCHORでは一番新しい情報ですと、香港の製造工場の最終確認に行ったという情報も載ってました。こうやって作り手と消費者の間でコミュニケーションが取れるところもクラウドファンディングの面白いところで、

現在のビジネスってコミュニケーションとかコミュニティなど繋がりがとても大切だとされてますので、クラウドファンディングが盛り上がってるのも頷けますね。

まあ、そんなビジネスの話などは僕のメルマガ【Daydream Journal】でお話ししてるので、よかったらチェックして見てください。

今回出資したANCHORのケーブルは来年の1月に届く予定なので、商品が届き次第またレビューしたいと思います。

最後に

今までクラウドファンディングって敷居が高いと感じていた方も多いかもしれませんが、簡単に出資できますし、人とは違ったガジェットを使いたいという方には是非挑戦して欲しいです。

海外のクラウドファンディングなら日本ではあまり出回らない商品を手に入れることもできますから。

ただ、プロジェクト頓挫して出資金が返金されないことや、商品が届くまでに時間がかかることも多いのでその辺りは心得ておきましょう。

商品の発送が遅れるのは当たり前で、1年以上待ったなんていう話も聞きますので・・僕のケーブはもそんなに保たないのでなるべく早くお願いしたいところです。(笑)

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