至高のマーケティングDRMの3つのステップについて解説してみた!

インターネットビジネスはレバレッジが効くビジネス、初期投資が少なくランニングコストほとんどがかからないので、最強のビジネスなどと言われてるのですが、その真骨頂とも言える手法がDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)と呼ばれる手法です。

月収100万円、1000万円という大きな成果を出されている方は全て、このDRMを行なって成果を出していて、インターネットビジネスで大きく稼ぐには必要不可欠だと言えますね。

  • メール一通で月収1000万円
  • 日収100万円

あなたもこのような実績をブログのサイドバーなどで目にしたことがあるかもしれませんが、このような現実離れした利益を短い時間の間に稼ぐことができる手法がこのDRMになります。

ステップメールの作成や集客力をつけることが必要だったりと仕組みを作り上げるまでに時間はかかるのですが、1度システムが出来上がってしまえば、自動化できるので、少ない労力で収益を生み出すことができるんです。

このDRMの仕組みを構築できれば、収益を増大させることができるので、ネットビジネスに取り組んでいく以上はこのDRMの構築を目指していくべきでしょう。

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)とは?

DRMとはDirect Response Marketingの頭文字をとってDRMと呼ばれていて、簡単にいうと返答(レスポンス)があった人のみにセールスを行なっていく手法です。

ビジネスでいうと、イメージしやすいのは無料お試しサンプルや資料請求などです。

お試しサンプルを試したり、資料請求をするということは、その商品に興味を示しているということなので、そういう人たちに向けてセールスを行なった方が、商品を買ってもらえる確率は高くなるわけですね。

情報発信ビジネスでは集客媒体(ブログやSNS)で集めた見込み客をメルマガに誘導し最終的にセールスをかけるという流れが一般的です。

  • あなたのブログのリピーター
  • ツイッターなどのSNSのフォロワー
  • YouTube動画の視聴者

このようにあなたが発信したことに対して、反応を示した人、(フォローしたりメルマガを登録)だけにセールスを行うので、現実的ではない成約率を叩き出すことができるんです。

反対に不特定多数の人に対して、セールスをかけるマーケティングをマス・マーケティングと呼んでます。

  • テレビCM
  • 渋谷の大きなスクリーンに映し出されるプロモーション動画
  • 街中を走る宣伝用のトラック

このようなものは商品に一度に多くの人数にアプローチできますが、莫大な資金がかかり、すでに一定の信頼度があってこそ、効果がある手法といえるので、個人の情報発信ビジネスでは向かない手法とも言えます。

ネットビジネスにおけるDRMの流れ

それではネットビジネスにおけるDRMの流れついて見てみましょう。

ネットビジネスでDRMを行う場合は次の3つのステップがあります。

  • 集客
  • 教育
  • 販売

この3つのステップを経て最終的に商品の購入に結びつけるわけです。

ステップ1 : 集客

DRMの最初のステップは見込み客(商品を買ってくれそうな人)を集めること。商品を売るといっても商品を買ってくれる人がいなければ、商品を売ることはできません。

そのために集客媒体となる、ブログやSNSを使って自分の商品を買ってくれる人を集めていきます。

  • 検索エンジンから流入
  • 無料レポートの配布
  • Youtube動画をアップロード
  • SNSで拡散する

具体的にはこのようにインターネット上にあなたの分身となるコンテンツを作り、窓口を増やすことで、あなたの存在を知ってもらいます。

そしてそこからメールマガジンに登録してもらい、こちらから直接アプローチができる状態を作っていきます。

リストと呼ばれていますが、リストの層が濃いか薄いかによって成約率が変わってくるので、いかに濃いリストを集めることができるのかがとても重要になってきますね

濃いリスト=あなたのファン

ということになりますので、より濃いリスト(ファン)を獲得できるかどうかが、鍵になります。

STEP2: 教育

教育というとピンとこないのですが、このステップでの目的は

  • 信頼関係の構築
  • 購入までのハードルを下げる

この二つが最大の目的となります。簡単言えばばあなたのファンをつくるということ。

ブログで有益な情報を提供したり、SNSでプライベートな一面を見せたりと、見込み客にとってあなたの存在を大きいものにしていくことで、信頼関係を作っていきます。

単純接触の原理というものがあり、人はたとえ少ない時間でも接触回数が多い人の方が親近感を持ちやすいという心理があるので、週に一回だけ10時間過ごす人と、毎日1時間、顔を合わせる人だと後者の方が身近に感じやすいと言えるでしょう。

こような心理状態をブログやフェイスブック、ツイッターなどのツールを使って作っていくわけですね。

この段階であなたのファンををたくさん作ることができれば、次のステップ販売である販売ではものを売らなくても勝手に売れていく状態を作ることができるので、DRMの中では非常に重要なステップとなります。

STEP3 : 販売

最後のステップは販売。

販売というより出口を用意してあげる感覚。教育フェーズがしっかりとできていれば、あとは背中をそっと押すだけでメール1通で100万円などという非現実的な数字を叩き出すことができます。

  • 商品の魅力
  • 実際に商品を購入した方の声(感想・効果)
  • 第三者の推薦

このようなものを交え、商品の魅力が伝わるランディングページを作り背中を押してあげることで、成約に結びつけていきます。

最後に

DRMは情報発信ビジネスとの相性がバツグンなんです。

その一つに情報発信ビジネス最大の強みでもあるレバレッジを最大化できるということ。レバレッジとは【てこの原理】のことで、メルマガ読者が10人でも1000人でもあなたの作業量は変わりませんね。

メールを1通書いて一斉送信すればその先に何人いても同じです。

しかも、ステップメールを構築してしまえば、商品の販売まで自動でできてしまうので、同様に作業量を極限まで減らすことができます。

しかし、唯一のデメリットとしましては初心者がいきなりDRMを実践するにはハードルが高いということ。DRMを実践するには信頼を得るための実績も必要ですし、反応の取れるステップメールを書くためにはライティングのスキルも必要とします。

そのために、もしあなたがこれから情報発信ビジネスをやっていきたいとお考えでしたら、情報発信ビジネスの初歩から学ぶことができるトレンドアフィリエイトから、スタートすることをお勧めします。

トレンドアフィリエイトでブログの構築から、SEOの知識、など必要な知識と実績を身につけたあとでDRMに移行していくのが王道ルートとなっています。

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2017.05.06

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