メルボルンで最も有名カフェ【ブラザーババブブダン】で最高の一杯を。

僕はかれこれメルボルンのカフェは大体行き尽くしたんじゃないかと言えるくらい色々なカフェを回りましたが、

ここのコーヒーを超えるカフェはなかなかないかなと思うくらい僕にとって衝撃的なカフェだったのが、ブラザーババブダン。

カフェが多いことで有名なパリよりもカフェが多いと言われてるシドニー、よりも!カフェが多いと言われているこのメルボルンでトップクラスの人気と美味しさを誇るのがこのブラザーババブダン。

ちょっと変わった店名ですが、ブラザーババブダンとは17世紀にイエメンで門外不出となっていたコーヒーをインドに7粒持ち帰った僧侶のババ・ブーダンに由来している。諸説あるみたいですが、この7粒のコーヒー豆を栽培したことが現代のコーヒーの3原種の1つであるアラビカ種になったと言われいます。

店名1つ見てもコーヒーの歴史が見て取れて面白いですね。

ちなみにブラザーババブダンで使われているコーヒー豆はメルボルンで有名なコーヒーロースターのSeven Seedsのものを使用していて、こちらの名前もババ・ブーダンが持ち帰った7粒のコーヒー豆に由来しています。

ブラザーババブダン(brother baba budan)は立地が最高

僕がブラザーババブダンをオススメしているのは酸味と苦味が絶妙なコーヒーの味やエキセントリックなお店の雰囲気はもちろんCBD内にあるから。

メルボルンには有名店と呼ばれるカフェがいくつもありますが、そのほとんどはCBDからは離れた場所にあります。

なぜかというとオーストラリアは物価が高いため家賃も非常に高い。カフェというのはレストランと違って客単価が低く利益が出にくいため家賃の高いCBDにお店を出すのは難しいんですね。

家賃を抑えて最高の一杯を提供したいというパッションもあるとおもうんだけど。だから比較的家賃の安いCBD以外にあることが多いというわけ。

ちなみに倉庫をリノベーションしたり古い建物を再利用しているのもなるべく経費を抑えるための工夫なのですが、古いもの再利用してお洒落に生まれ変わらせるオージーのセンスはすごいなって思いますよね。

アンティーク文化が根付いているオーストラリアならではの魅せ方なのかなとメルボルンのカフェに行くたびに思ってしまいます。

話を戻しますが、だから初めて行くにはわかりにくい場所にあることがほとんど。僕もオージーの友達に連れってもらおうとしたら、それどこ?って言われたこと何回もありますし(笑)

でもブラザーババブダンはCBD内にあるので旅行者でも簡単に行ける、そこがいいところなんですよ。

場所はエリザベスストリートからリトルバークストリート(Little bourke street)に入ったところにある。

トラムで行く場合は、19.57.59,86.97線に乗ってBourke Street(バークストリート)で下車。

空いている時間は?

さすがに人気店ともあって店内は常に満席なことが多いです。席数も多くはなく、10人ほとの大きなテーブルに1つに奥にカウンターがある程度なのお昼過ぎは満席。

僕がオススメなのは朝行くこと!

朝は会社に行く前の一杯を求める人で長い行列ができていたりするのですが、ほとんどテイクアウトなので店内は空いていることが多いのですよ。

ゆっくり座ってブラザーババブダンを楽しみたいという方は朝行ってみることをオススメします。

ブラザーババブダンの世界を堪能する

ブラザーババブダンはコーヒーももちろん美味しいのですが、その雰囲気もしっかりと楽しんで欲しい。席数も少ないので友達とおしゃべりをするというよりは一人でゆっくりしたい時に訪れるカフェという感じですね。

こちらがブラザーババブダンの外見。

外には看板もなくひっそりとあるので注意していないと通り過ぎてしまいます。エリザベスストリートから歩いてくると、左手に見えてきます。

中に入るとまず目を引くのは天井に吊るされたたくさんの木製の椅子。このセンスがたまりませんね。

どこを切り取ってもフォトジェニックなインテリアばかり。

こちらがメニュー。

極上のロングブラックをいただく。

ロングブラック3.7ドル

ブラザーババブダンにきたらまず味わって欲しいのが定番のロングブラック。

他のカフェより少し量は少なめかなとは思いますが、その深い味わいは抜群に美味しい。ブラザーババブダンのロングブラックは酸味が強いタイプでインパクトがある味わいが楽しめます。

コクがあり深い味わいなのでコーヒーの酸味が苦手な人も美味しく味わえると思いますよ。

ラテも、カプチーノもコクのあるミルクを使っているんで非常に濃厚。口当たりがまろやかで本当に美味しいです。

こちらはブラザーババブダンで取り扱っているメルボルンのサードウェーブの火付け役となったと言われているSeven Seddsのコーヒー豆。

Seven seedsの公式サイトからはコーヒー豆を購入することもできて、海外発送にも対応しているので、日本にいても購入することができますよ。

■ Brother Baba Budan

359 Little Bourke St, Melbourne

営業時間:

  • 月曜日 : 7AM~6PM
  • 土曜日 : 7AM~5PM
  • 日曜日 : 9AM~5PM

Web:www.sevenseeds.com.au

日本でもオセアニアスタイルのカフェを堪能しよう。

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僕が住んでいたメルボルンのタワーマンションはこんな感じ。立地も最高で部屋は狭かったけど、ジム付きプール付きで快適でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

Daiki

WEBマーケター、ブログコサンルタント。 オウンドメディアNomad Avenueを運営する傍ら複数のブログを運営し1ブログで月間48PV/アドセンス収益は月収21万円を記録。 オーストラリアから帰国後に起業し、現在はブログの収益化メインにコンサルタントとしても活動中。 グルメと旅をこよなく愛する左利き。