ボタニカルカフェTOKIIRO(季色)が今後のトレンドに!多肉植物の魅力がいっぱい!

スマホやパソコン、wi-fi、インターネット。気づけば僕たちの周りってデバイスで埋め尽くされてますよね。

お風呂でもトイレでもスマホは手放せない!そんな人も少なくないのではないでしょうか?現代人は常にデバイスに囲まれちょっとしたデジタル疲れになってしまっているように思います。

そんな中密かに注目されているのが多肉植物ですでに台湾では大人気。現在多肉植物ブームの真っ只中なんだそう。

多肉植物なら水をあげる頻度も少ないし、育てやすいということで忙しい現代人にピッタリ!今回は前からずっと気になっていた多肉植物アーティストの近藤義展さん・友美さんのアトリエ兼カフェにお邪魔してきました!

お二人は日本や海外でワークショップを開催されていたりと多忙なため、なかなかお店を開けることがなくて月に1回開ければいい方なんだとか。

僕が訪れた時には常連さん日本在住の台湾人の方など、多くの人で賑わっていました。

閑静な住宅街に佇むボタニカルな空間。

場所はら浦安駅から程遠い閑静な住宅街の中にあるTOKIIROのアトリエ。ドアを開ければそこには異世界が広がっていて白を基調としたヨーロピアン雰囲気と緑の植物が美しい。

こんな植物見たことない!っていう不思議な植物がいたるところにあって

気に入ったアレンジがあれば、ここで多肉植物を購入することもできます。

こちらは入って右側にあるサンルーム。多肉植物は意外と室内で育てる植物というイメージがありますが、本当は外に置いて日の光に当てるのが一番なんだとか。植物は本来室内にはないものだし、できれば太陽の下でいっぱい光合成させるのが美しく楽しむ秘訣だと友美さんは仰ってました。

洗練されたデザインの鉢と多肉植物のコラボレーションが美しい。

TOKIIROのアレンジの特徴はこの一点ものの鉢。

TOKIIROの世界観に合うように作家さんに作ってもらっていて、好みの鉢を買って自分なりにアレンジするのも楽しそう。

こちらは植物(名前を忘れてしまった)の種をドライにしたもの、この独特の青さも自然のものなんだとか。

こちらが1階のカフェスペース。コーヒーや、スムージーなどこだわりのあるメニューがいただけます。

2階にもカフェスペースがあってこちらでゆっくり美味しいコーヒーをいただくこともできます。

コーヒーはご主人が厳選した豆だけを使用したオリジナルブレンド。最近はシングルオリジンのコーヒーが主流だけど、思いが詰まったブレンドコーヒーも悪くないです。

ホットドックもパンがフォカッチャみたいでモチモチしていて美味しかった。

多肉植物があるライフスタイル。

多肉植物の魅力はなんと行ってもその不思議なフォルム。形や色も様々でデスクの上に置いてあるだけで画になりますし、多肉植物はこの季節になると紅葉もするんだそうです。

紅葉やイチョウは紅葉して落葉してしまいますが、多肉植物は葉をつけたまま紅葉するので、グラデーションや色の変化を楽しむことができるのも魅力の一つなんですよね。

忙しい現代人にとって植物を見てホッと一息つく時間があってもいいし、奥の深い多肉植物の世界に引き込まれそうな

1日となりました。

興味がある方は行ってみることをお勧めします。

住宅街の中にあるので駅からは結構遠い。浦安駅からなら6番系統のバスに乗り、『東野プール』で下車。

TOKIRIOのアトリエとカフェの『AND S COFFEE』は月に数日しオープンしないので、行かれる際はオープンする日を確認してから、行くことをお勧めします。

TOKIIROの公式サイトはこちら。

TOKIRIOのインスタグラムはこちら。

WEBを活用したビジネスの作り方を配信するDaikiのメルマガはこちら!

「ブログで収入を得てみたい」

「場所を固定しない働き方を実現したい」

僕と同じような夢を持った仲間が集まるメルマガコミュニティが誕生しました。

ゼロからブログ収益化を目指す方法やWEBを使ったビジネスの作り方など、面白くて学び溢れるメルマガを配信しています。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

Daiki

WEBマーケター、ブログコサンルタント。 オウンドメディアNomad Avenueを運営する傍ら複数のブログを運営し1ブログで月間48PV/アドセンス収益は月収21万円を記録。 オーストラリアから帰国後に起業し、現在はブログの収益化メインにコンサルタントとしても活動中。 グルメと旅をこよなく愛する左利き。