アナザースカイで畠山愛理がロシアへ|第二の人生の歩み方とは?

2018年6月8日放送のアナザースカイで、元体操選手日本代表の畠山愛理選手が登場します!

リオ五輪を最後に現役を引退された後、畠山愛理選手はコメンテーターやモデルとして第二のキャリアを歩んでいます。

今日はアナザースカイを通して語られるアスリートとしての第二の人生。そして僕ら一般人のキャリアあり方について考えてみました。

サンクトペテルブルクは選手時代の合宿地!

今回畠山愛理さんがアナザースカイとして選んだ地はロシアのサンクトペテルブルク。世界三大美術館の一つとされるエルミタージュ美術館があるのもこの街。ロシアを代表する街です。

このサンクトペテルブルクは2010年からフェアリージャパンの合宿地となっていて、1年のうちの半分以上をこの地で過ごし他の選手仲間とともに共同生活を送っていたんだそうです。

オリンピックのメダルを取ることに情熱を燃やした日々を想起させる場所。畠山愛理選手にとってここは一生忘れることのできない場所なんですね。

始めて掴み取ったオリンピックはロンドン。

畠山愛理さんは日本代表に入った当時は一番上手じゃなかったという自信があるとインタビューでおっしゃっていました。

でも「絶対に他の人には負けない!」と、強い意志を持って取り組んできたんだそう。

自分の弱さを受け入れているからこそ、しっかりと成長できる。こういう言葉を聞くと改めてビジネスとスポーツって共通する部分が多いなと感じますね。

2016年のリオデジャネイロで現役を引退。

リオオリンピックでは8位入賞という大きな結果を作った畠山愛理選手ですが、オリンピックが始まる前からリオデジャネイロを最後の舞台にしたいと心に決めていたんだそうです。

これはちょっとビックリだったのですが、成績次第・・・というわけではなかったようですね。

引退を決めた理由は毎日ハードな練習を続けすぎて体を酷使しすぎてしまったためだといいます。

東京オリンピックが決まった時は「出たい!」と思ったとインタビューでは語られてますが自分の体と相談してリオで燃え尽きようと決めたそうです。

スポーツ選手のセカンドキャリアとは?

畠山愛理選手は引退後、モデルやコメンテーターとしても活躍されてますが、スポーツの世界では選手のセカンドキャリアの問題が度々語られていますとよね。

トップアスリートにもなればスポンサーがついたり、高い報酬が支払われるので現役時代ならアスリートでいることがシゴトです。

でも現役を引退した途端に次のステップの選択肢が狭まってしまう。

野球なら野球、サッカーなら、サッカー。彼らはその分野なら大成功しているわけですけど、逆に言えばその分野以外は何も知らないし、経験もない。

そういう状況の中でセカンドキャリアを探すことに苦労するアスリートも少なくないようです。

例えば元サッカー日本代表の中田英寿選手は2006年のドイツW杯を後に引退。現在は日本の食文化や伝統工芸を広めることを目的とされた、「JAPAN CRAFT SAKE COMPANY」を立ち上げています。

中田英寿選手は引退後に世界を旅するなどしてサッカーの次に情熱を注げるものを見つけるまでに、10年かかったと仰ってました。

しかし、次に情熱を燃やせるものが見つからない人もいる。

畠山愛理さんはそのルックスを生かしてモデルやCM出演、情報番組でのコメンテーターをされていますが、自分の武器をうまく使えないアスリートも多いのではないでしょうか?

本田圭佑は現役からパラレルキャリアの道を進む。

多くの選手が現役を引退してから第二のキャリアをスタートさせる一方で、本田圭佑選手はトップアスリートとして活躍しながらビジネスマンの顔も持っています。

2012年に小学生を対象にしたサッカースクールを設立し現在では全国で70箇所以上。

「KSK Angel Fund」というファンドを立ち上げて国内外のスタートアップ企業にも投資しています。おそらくここまでアスリートとビジネスの二足のわらじで活躍してる人は他にはいません。

今はまだ実践してるアスリートの方は少ないかもしれませんが、選手をしながらビジネスパーソンとして働く。そんな時代が来るかもしれません。

僕らにとってのキャリアとは?

キャリアを考えることって何もアスリートだけに限った話ではありません。

僕ら一般人だって大切な問題です。

歳を重ねると新しいことにチャレンジできなくなったり、 僕ら一般人こそ1つのキャリアに縛られていることが多いのかなと思います。

そして突然リストラにあったり、何かの拍子に大きく進路を変更せざる得ない場面に直面することだって得る話ですよね。

今って昔なら絶対安心だと言われていたような大手銀行でも大規模なリストラが行われる時代ですし、企業で働くことに安定はないともいえるわけです。

政府も副業を解禁するような方向に動き出していますし、複数の肩書きを持つ働き方が一般的になる。そう考えると、僕ら一般人にこそパラレルキャリア的な働き方が重要になるとまた改めて感じました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Daiki

WEBマーケター、ブログコサンルタント。 オウンドメディアNomad Avenueを運営する傍ら複数のブログを運営し1ブログで月間48PV/アドセンス収益は月収21万円を記録。 オーストラリアから帰国後に起業し、現在はブログの収益化メインにコンサルタントとしても活動中。 グルメと旅をこよなく愛する左利き。